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昨年の覇者

2022/06/16 11:05 閲覧数(109)
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 6月に入り、四国地方も昨年より一週間近く遅れて、ようやく「梅雨」になりました。湿度が高く、蒸し暑い日が続き、一年を通して一番嫌な季節ですね。  これが終わると正に世間は「夏」。
 今度は暑さ対策が必要となり、9月中旬頃までは暑さが続きそうですね。  何度も言いますが、体調には十分お気を付けください。

 競輪界では、6月と言えば「高松宮記念杯」の季節。
 以前は雨の高松宮杯で親しまれ、毎年、大津びわこ競輪場でGⅠが6日間開催されていましたが、ご存知のようにびわこ競輪場(500mバンク)が廃止になってから、殆んどが大阪の岸和田競輪場(400mバンク)で開催されてきました。

 今年も6月16日(木)~19日(日)までの4日間で開催されます。昨年もここ岸和田で行われました。決勝レースは松浦悠士・清水裕友で逃げて、これを山崎賢人が捲り、更に吉田拓矢の鋭い仕掛けに乗った「昨年の覇者」宿口陽一がビッグ初制覇を決めて、暮れのグランプリにも初出場。大きな配当金を演出致しました。

 しかし、今年になってまだ優勝が皆無と言うのは正直意外でした。機動力もある選手ですが、近況は殆どが追い込み主体のスタイルで、今年6月現在でまだ5勝の勝ち星は少ないように感じます。

 昨年の覇者と言う事で認められたのか?東日本の初日特別選抜予選にエントリー出場予定です。メンバーを見渡すとおそらく吉田拓矢・平原康多の3番手回りが予測されますが、比較的に直線は長く感じるバンクだけに、彼向きかも知れませんね。アタマまで抜ければ好配当かな?是非狙って見ては如何でしょうか。

 岸和田と言えば「古性優作」の地元戦、昨年のグランプリや、今年の全日本選抜を取り、気持ちの余裕が見られることから、やはり優勝候補に推すのは間違いないでしょう。特別競輪連覇となるか注目です。でも僕の一番の注目は「平原康多」。

 当たり前と言えば当たり前ですが、年間を通じての安定感は抜群で、前で駆けても番手を回っても盤石の動きで、今年もそろそろ奪取しそうな感じがします。既に高松宮記念杯は二度取ってはいますが10年以上も前の話。そろそろかな!!
そんな彼も最近ついに40歳になりました。今年も引き続きSS班のキップを狙って欲しいです。
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