最近よく買う選手のひとりに岡村潤の名前が挙がる。
伊東記念初日の仮番組を見た時点で郡司浩平を差す車券一本だと決めていた。
ひとつ前の十レースで「即席ライン」「即席コンビ」を幾度も発する実況とは相性が悪そうだから(あくまで極私的な言葉のこだわりに過ぎません)、テレビを消音にし観戦した。
赤板前のバック(あと二周半)での岡村潤の動き(中バンクを上がり外並走ラインの内にスッと挿し郡司浩平の「道」を作った)は心憎いほどの「仕事」ぶりであり、そのあとも絡まれては凌ぎ、まるっきり「無風」ではないにもかかわらず、ぴったりマークとは恐れ入りました、だ。差せ! と声が出、結果は差せずだけど、「い~い競輪」見させていただきました。そう喝采を送りたい。
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