荒井崇博にとって犬伏湧也は、昨日の友は今日の敵どころか、九州四人ラインを壊滅させるミッションを帯びて走る強敵であった。
北津留翼がブンブン逃げる。軽薄なる展開想定を恥じたい。
中団をとれない北津留。先行できない北津留。ここぞという場面で迷う、惑う北津留を幾度も見ているというのに。
北津留が引っ張り荒井かに犬伏の捲り、を買っているのに、犬伏が引っ張りあっさり松浦悠士なのだから、まったくの真逆を食らったことになる。七着に二本引っかけた犬伏、八着坂井洋、大差離れた九着に北津留。むろん展開による結果に相違ないのだけど、センスの順番と言えなくもない。
九-三-六の三連単は二十万円ごえだった。溜息まじりに呟いてみる。麻雀の筋かあ。
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