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浜松・普通開催優勝戦展望~灼熱の浜松走路、短期決戦の頂点は?~

2020/08/22 12:53 閲覧数(335)
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皆様、おはようございます。

8/22(土)、今日のオートレースは、浜松(昼間)、山陽(ミッドナイト)共に3日間開催が最終日を迎えます。

今日は、浜松の方から、優勝戦「第12R」をピックアップ致します。
遠州・浜松地方は、基本的に晴天予報。「良走路」で問題かなと考えています。

優勝戦は、1車1車の短評形式でお送りします。



①藤波 直也 (浜松) ハンデ 10

 この枠は絶好で、トップスタートも十分と考えていますが、そこからどこまでマイペースで逃げられるか、というところがポイントになりそうです。勿論展開的には押さえておきたい車ではありますが・・・。


②井村 淳一 (飯塚) ハンデ 10

 昨日の動きは活発でしたが、今日はさすがにスタート争いが熾烈を極めそうで、そこまでの速攻力が無い分、今日は「内で包まれてしまう」可能性がやや大きいかな・・・と考えています。


③笠木 美孝 (浜松) ハンデ 10

 ハンデ位置およびメンバー構成的にはスタート速攻が決まりそうで、昨日の動きがあれば好位置からの攻めが見られそうです。


④松山 茂靖 (浜松) ハンデ 10

 スタートが決まれば面白い存在となりそうですが、ちょうど真ん中、内も外も早いとなると、展開が掴めるかどうか、少々不安が残ります。


⑤木村 武之 (浜松) ハンデ 10

 準決勝にあたっては試走タイムも上昇、機力面では仕上がっている方では、と考えます。ポイントはやはりスタート争いとなりますが、機力差でうまく先行態勢を作ることができれば、逆転含みで十分チャンスがありそうな印象です。


⑥伊藤 信夫 (浜松) ハンデ 10

 前節、伊勢崎で13年ぶりのSG制覇を成し遂げての凱旋開催で見事に優出を決めました。ただ、若干機力面で不安、更にはすぐ外にスタート速攻力を持つ鈴木圭が相手となり、カマされてしまうと展開面で一転厳しくなるのでは、という不安が拭えません。


⑦鈴木 圭一郎 (浜松) ハンデ 10

 普通開催ではスーパーハンデに置かれることもあり、優出までは達するものの、優勝までは・・・というパターンが多く見られるのですが、主力ハンデであれば大外でも一気のカマシで好位置を狙える分、チャンスは広がります。



以上を踏まえて、前予想の目は以下の通りです。

[2020.08.22] 浜松
普通開催・最終日
【12R】優勝戦  3100m(6周)
良          想定試走 2020年優勝戦
 ①藤波直(浜)10  3.39~41 優出2 V0
 ②井村淳(飯)10  3.38~40 優出6 V2
▲③笠木美(浜)10  3.36~38 優出2 V0
 ④松山茂(浜)10  3.39~41 優出3 V0
○⑤木村武(浜)10  3.34~36 優出5 V1
△⑥伊藤信(浜)10  3.35~37 優出11 V4
◎⑦鈴木圭(浜)10  3.33~35 優出16 V7

(良走路)1周2角立上り想定 ←①③⑦⑤④⑥②

<良走路>
本線(3単):7=5-36
押え(3単):7-3-56


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

★2020年の走路別成績については、以下の画像をご参照ください。

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