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浜松・G1秋のスピード王決定戦3日目展望~新たなスタートを切った浜松大エースの動向に注目~

2020/11/21 9:46 閲覧数(381)
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皆様、おはようございます。

11/21(土)、今日のオートレースは、浜松のG1・秋のスピード王決定戦が3日目を迎えます。

今日は、浜松の方から「第12R」をピックアップ致します。
遠州・浜松地方は、朝から晴天予報。という事で、「良走路」のみの想定とします。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化


[2020.11.21] 浜松
G1秋のスピード王決定戦・3日目
【12R】準々決勝戦  3100m(6周)

▲①藤川幸(飯)0
 ②鈴木静(浜)10
○③中尾貴(飯)10
 ④西村龍(山)20
△⑤青島正(浜)20
注⑥重富大(飯)20
 ⑦山田達(川)20
◎⑧鈴木圭(浜)20

(良走路)1周2角立上り想定 ←①②③⑤⑧④⑥⑦

前節からのハンデ変動は無し。
昨日は湿走路で車券圏内を外してしまった⑧鈴木圭であるが、初日の動きを見れば良走路で勿論巻き返し可能。内枠勢のスタートがそこまで早くない分、序盤から一気に中団以上の位置取りも可能と考えられ、そこから抜け出していくのも時間の問題と見る。
後輩・吉川麻を生涯の伴侶に迎え、初日の勝利で早くも通算500勝をマーク。No.1奪還に燃える若き王者の動向に目が離せない。
展開面を考えても、もし逆転があるとすれば、同ハン勢よりは軽ハン勢か。この中では、序盤からスピードに乗りさえすれば③中尾貴の早め抜け出しからの逆転の目はありそう。また、0mからの単独逃げとなる①藤川幸も、単独逃げの場合のペースがやや未知数ではあるものの、近況の機力レベルで考えれば十分逃げ粘り可能。3.40を切って来ないと逃げ切りまでは厳しそうであるが、勿論この単独逃げは魅力、押さえるべき存在。
これに最重ハン勢から初日の動き良かった⑤青島正を押さえに。初日の3.387は、雨上がりで一番食いつき良い走路状態だったという可能性も有り、このタイムだけを今日に当てはめるのは微妙か。
更には、後方からの追い込みとはなりそうであるが、まれに好スタートを決める⑥重富大の一発は警戒しておきたい。
気になるのは、10m内というハンデ位置は魅力の②鈴木静で、印は回らなかったが試走次第では残り目一考。

<良走路>
本線(3単):8-13-1356
押え(3単):3-8-156、1-8-3


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

★上記出走メンバーの2020年の走路別成績については、以下の画像をご参照ください。

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