ブログ

山陽・G1平成チャンピオンカップ3日目展望~今日も晴天予報、勝負の準々決勝戦~

2018/04/13 6:34 閲覧数(359)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
皆様、おはようございます。

4/13(金)、今日のオートレースは、山陽・G1平成チャンピオンカップの3日目を迎えます。

という事で・・・今日も昼開催ですので、確実に車券を買えるランチタイムの第5Rの前予想で、皆様のご機嫌を伺います。

まずは昨日の振り返りから参ります。

---昨日の振り返り---

(印は良走路想定)

[2018.04.12] 山陽
G1平成チャンピオンカップ・2日目
【5R】二次予選B  3100m(6周)

1着 ▲①別府末(山)0
2着  ⑧三浦康(伊)20
3着 注⑦中野憲(川)20

6着 △⑤岩科鮮(浜)20
7着 ◎②川端孝(飯)0
8着 ○④緒方浩(山)20

3単:②①⑧  14,760円  ハズレ

<自賛の弁/反省の弁>
本命・対抗が「後ろから数えて」1着・2着では、只々、完敗と申し上げる他有りません。ただ・・・「タラレバ」を申し添えるのであれば、0mのスタート、出足が良かった②川端孝がそのまま①別府末を押さえ切れていれば、展開は全く変わっていたはず・・・と思っています。勝ちタイムが3.471、このレベルであれば②川端孝でも十分出せるものであり、先行出来なかったのがとにかく全て。一度内を突いて捌き切ったかに思われましたが止まらず逆転され、そこからの再逆転は叶いませんでした。
また、無印にしてしまった⑧三浦康に関しては、今日も本走タイム「3.452」で、近況の大敗続きのタイムと殆ど変わりません。それでも2着に入れたのは・・・やはり想定以上の走路温度の高さでしょうか。全体的にペースが落ちた事により、近況タイムが全く出ていなかった⑧三浦康ですら届いてしまうような状況になった、と考えざるを得ません。走路温度の上昇自体は、昨日のコラムのサブタイトルにも出した程で、懸念をしていた事は事実ですが、想定以上でした。まさか、まだ夏というには一歩も二歩も手前のこの時期に、50度にも届こうかという走路温度になろうとは思っておりませんでした。ただ、気温はこの5Rがピークで24度まで上がっており、ほぼ夏日という状況。4月とは言え、今年に関しては、もう夏のような熱走路の可能性も視野に入れておく必要がありそうです。
で、結局何が言いたかったかと言うと、完敗でした、という事です。

--------------------

さて、ここからは今日の前予想です。

今節もV候補筆頭と目されていた鈴木圭がまさかのフライングを喫し、本命不在の混戦の様相を呈してきております。

今日までは終日晴天予報という事で、「良走路」想定の一本とします。走路温度は、気温の予報から考えると、昨日ほどでは無いと見ていますが・・・。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化


[2018.04.13] 山陽
G1平成チャンピオンカップ・3日目
【5R】準々決勝戦B  3100m(6周)

▲①西村義(山)0
 ②林弘明(山)10△
△③鈴木静(浜)10
 ④岩科鮮(浜)20
注⑤濱野淳(山)20
 ⑥松本や(伊)20
◎⑦岩崎亮(山)20
○⑧池田政(川)20

連日の粘り光る軽ハン勢にも食指が伸びるが、勝負が懸かる一戦だけに、ここは最重ハン勢、特に外枠から一発のスタート力が有る⑦岩崎亮から狙ってみたい。これをマークする⑧池田政との、実力上位ワンツーが本線ながら、単独0mで逃げる①西村義の粘りはやはり脅威。10mはスタート力上位の③鈴木静が先行か。そのままの粘りに期待する。本来であれば力上位の⑤濱野淳、この枠を活かせれば残り目十分と見たいが、安定感が無いだけに・・・。

<良走路>
本線(3単):7-18-1358
押え(3単):8-7-135


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

コメント(0)

※コメント投稿後は編集・削除が行えません。投稿前に内容をよくご確認ください。
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。

Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン
TOPへ