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ふっと浮かんだ「粗描」な展開――取手記念競輪

2019/06/04 9:37 閲覧数(714)
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 吉田拓矢に小倉竜二、松浦悠士と河野通孝、野口裕史から村上博幸――準決で俺が買った車券は「的中圏」を覗くことすら叶わず。決勝の買いは手控えたほうが賢明だろうか。
 野口裕史の番手・三番手が和田健太郎-川崎健次と村上博幸-大坪功一の競り合い。以外の四人はしっかりまとまって先頭は松浦悠士とくれば、本線の「ひと捲り」がバンバン売れそうであるが、そこを「ひと捻り」だ。浮かんだ「粗描」な展開は――⑥野口裕史の番手は競りゆえ遅れ、そこに①松浦悠士が嵌ると仮定する。そのあと展開がどう転ぶかだが、良い感じでピッチが上がり番手は無風、三番手以降が渋滞というのはどうだろう――? そしてその渋滞を凌いでくれる「頼もしさ」は⑤小倉竜二だとも附記しておこう。
《取手記念決勝》は①⑤の二車単、①⑤⑥と①⑥⑤の三連単を買います。

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