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浜松・普通開催優勝戦展望~台風の影響受け、湿走路でのV戦か~

2020/10/10 11:02 閲覧数(246)
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皆様、おはようございます。

10/10(土)、今日のオートレースは、浜松(昼間)3日間開催が最終日を、また山陽(ミッドナイト)4日間開催が3日目を迎えます。

今日は、浜松の方から優勝戦「第12R」をピックアップ致します。
台風14号が南岸を通過中の遠州・浜松地方、さすがに雨で、今日は「湿走路」のみの想定とします。

優勝戦は、1車1車の短評形式でお送りします。



①廣瀬 豪彦 (浜松) ハンデ 0

 湿走路でどこまでマイペースで逃げられるかがポイントですが、2日間とも湿走路での勝ち上がり、さすがに今日は相手が揃いました。全国屈指の銘柄級湿走路巧者が後ろから追い上げる形となり、やや厳しいと見ています。


②西川 頼臣 (浜松) ハンデ 20

 まずは課題となるスタート争い、湿走路となって枠なりキープできればチャンスもありそうですが、それでも外枠の③藤川幸のスタート力実績の方が上と見て、展開面でやや苦しくなりそうな印象です。


③藤川 幸宏 (飯塚) ハンデ 20

 逆にこちらはスタート速攻でまずは主導権か。早めに0mから逃げる①廣瀬豪に追いつき、抜け出す展開も踏まえ、残り目に一考となります。


④仲口 武志 (浜松) ハンデ 30

 2日間の湿走路を勝ち上がっただけあり、実績は十分ですが、如何せん後ろが揃いました。この豪華メンバー相手に、常に先手先手で前を追わなければならず、位置的には少しハードルが高いかな・・・という印象です。


⑤笠木 美孝 (浜松) ハンデ 40

 デビューからこれまで、雨が得意だったりそうでなかったり、という事が定期的に繰り返されてきたような印象ですが、現在に関しては、雨の浜松を完全に把握したような印象です。この最内枠を活かし、スタート速攻からの早仕掛けを決められれば、外枠の銘柄級相手にも一矢を報いられる存在になり得ると見ています。


⑥岡部 聡 (山陽) ハンデ 40

 かねてより山陽を代表する湿走路巧者で鳴らした御仁。とは言えここは特に外枠2車の仕掛けが早そうで、更には内枠の笠木美も脅威となりますと、展開的にやや厳しくなるのでは、という懸念があります。


⑦荒尾 聡 (飯塚) ハンデ 40

 当地では何と言っても、雨の中を10周回逃げ切った昨年のSGオールスターの優勝戦が脳裏に焼き付いています。とにかく現在は全国屈指の湿走路巧者、そして、鈴木圭より内枠から先手先手で仕掛けていける展開面での利があります。このメンバーでも十分中心視可能な存在です。


⑧鈴木 圭一郎 (浜松) ハンデ 40

 年間勝利数で断トツのトップを快走中、その中には湿走路での高い実績も含まれています。当然ながら車券圏内とは考えていますが、内枠に居並ぶ湿走路巧者相手に、良走路のようなスピード戦は展開できないだけに、道中はやや苦戦も強いられそうです。準決勝でも何とか2着に滑り込み優出を決めたように、後ろから追い上げる展開に関しては、そこまで絶対的な存在とは言えないような気がしています。



以上を踏まえて、前予想の目は以下の通りです。

[2020.10.10] 浜松
普通開催・最終日
【12R】優勝戦  3100m(6周)
湿          2020年優勝戦
 ①廣瀬豪(浜)0  初優出 V0
 ②西川頼(浜)20  優出2 V0
△③藤川幸(飯)20  優出3 V0
 ④仲口武(浜)30  初優出 V0
○⑤笠木美(浜)40  優出5 V0
注⑥岡部聡(山)40  優出5 V0
◎⑦荒尾聡(飯)40  優出13 V5
▲⑧鈴木圭(浜)40  優出19 V8

(湿走路)1周2角立上り想定 ←①③②④⑤⑦⑧⑥

<湿走路>
本線(3単):7-58-3568
押え(3単):5-7-368、7-3-5


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

★2020年の走路別成績については、以下の画像をご参照ください。

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