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川口・浜松一般開催優勝戦をいろいろな思いと共に振り返ってみる

2014/05/06 9:41 閲覧数(395)
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皆様、おはようございます。
あっという間のGW後半戦も今日がラスト。オートレースは今日から飯塚に場所を移し、一般開催のシリーズが幕を開けます。

その前に、それぞれ3日間追い続けたゴールデン・オート・シリーズ、川口&浜松の優勝戦を振り返っておきたいと思います。

まず、結果としては川口は惨敗、浜松は「あとちょっとで・・・」でした。
天候の方はほぼ予想&期待通りで、川口は今にも雨が降りそうでしたが、何とかこらえ、逆に優勝戦の時間帯では少し晴れ間も見えたような空模様で、ベストコンディションでのレースとなりました。浜松は逆に途中から降り始めた雨が止まず、湿走路での優勝戦となりました。

【川口】
2014.05.05 一般開催
12R 優勝戦 6周(3100m)
①中田義(川)0 3.41
②木部匡(船)0 3.36
③福田茂(川)20 3.44
④岩田行(船)30 3.34
⑤森且行(川)30 3.34
⑥中野憲(川)30 3.35
⑦岡部聡(山)30 3.35
⑧永井大(船)30 3.31

<VTR>
0線のスタートは①②の順。30線は④が遅れ⑤がトップS。⑧のカマシが今日は決まり、1周3角で⑤を捕えて早くも3番手に浮上。道中①を捌いた②が逃げる展開も、⑧⑤のペースが早く、これらの追随を許す。⑧が人気に応えて快勝。
⑧永井大-⑤森且行-②木部匡で決着。
2単:⑧-⑤ 610円
3単:⑧-⑤-② 1,740円

<総評>
最終的に木部と永井大に岩田行を絡めての車券(森は一切買っていませんでした・・・)で勝負に出ていた私にとって、スタートで森に先行された時点で殆ど終わってしまっていたレースでした。岩田行が先行すれば、福田茂-岩田行の2つの壁を突破するのは容易ではない、というのがその根拠だったのですが、スタートでその1枚の壁が壊れてしまい、対する福田茂も試走3.44と、むしろ走路温度が高かった前2日の方が良かったというような感じでは勝負にならず、サクッと突破されてしまいました。
岩田行に関しては、スタートで行かれてしまった事が大きいとは思いますが、追走も一杯という感じで、全くレースに参加する事が出来ていませんでした。前2日と異なり走路温度が下がり、スピードレースが展開される下地が出来ていた優勝戦(現に勝った永井大の上がり時計は3.40を切っていました)。こうなってしまうと、ペースが落ちて混戦捌く腕は一級品の岩田さんでも太刀打ちできないのかな・・・というような感想を抱きました。車券戦術の材料の1つとして、インプットしておきたいと思います。
木部に関しては、この優勝戦で更に試走を上げてくる等、やはりスピードレースには対応できそうです。しかし今日は後ろの追撃が早すぎました。1周3角で3番手に永井大では、さすがに許してはもらえませんでした。それでもこのハンデであれば、初優勝は意外と近いかもしれません。


【浜松】
2014.05.05 一般開催
12R 優勝戦 6周(3100m)
①山脇孝(浜)0 3.69
②伊藤正(伊)10 3.68
③櫻井晴(伊)10 3.66
④鈴木静(浜)20 3.66
⑤田中賢(伊)20 3.60
⑥前田淳(山)20 3.66
⑦藤岡一(山)20 3.61
⑧木村武(浜)20 3.63

<VTR>
①を追撃する③が、大外ブン回しのコースを取って早めに競り落とし、後ろが来る前に逃げ体制を作る。⑤が好スタートを見せるも、⑦⑧の逆転を許し後退。後半は逃げる③に⑧、⑦が徐々に差を詰めていくもなかなか詰まらず。最終3角で⑧が渾身の長距離砲を放ち、入りかけたシーンもあったがやはり少し無理があり、立ち上がりで③に伸び返されて惜しくも準V止まり。
③櫻井晴-⑧木村武-⑦藤岡一で決着。
2単:③-⑧ 5,980円
3単:③-⑧-⑦ 14,150円

<総評>
前予想をベースに、さらに櫻井晴の2着付けの2連単(⑦-③、⑧-③)を追加していた私にとって、スマホ越しに見える浜松の湿走路、最後の3角では追走1番手の木村武に対し、「届け・・・届け・・・届け・・・届いてよぉ~!」と、某アニメの某シンジ君をまるまるパクってアレンジしたような感覚(ちなみに向こうは「動け、動け・・・」)で、手に汗握りました。無理とは分かっていても3角の長距離砲が炸裂した時は、「変わってくれ!」と本気で願いましたが、やはりいささか無理がありました。逃げる櫻井晴も同期の、もうベテランと言って良いキャリアの持ち主。長距離砲に驚いて外にブレるとかスピードが鈍るとか、さすがにそのような失策も無く、最後キッチリ伸び返しました。ここはもう自分の車券について反省せざるを得ません。前予想コラムでも記した通り、10前であれば常にハンデチャンスと考えなければならないのがこの車。元LGの飯塚G1をこの主力10前の位置で2つ取っているだけに、どのような場面でも、アタマも含めて考えておく必要があるという事を再確認したレースでした。
それでも、道中の櫻井晴の逃げっぷりを考えると、木村武もよくあそこまで追い付いたものだと思います。また、藤岡も惜しかったですが、湿走路で力上位である事を見せてくれました。

コメント(2)

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メンタンピンのしん

浜松の優勝戦惜しかったですね。私も櫻井の2、3着買いで、力が入って叫んでました。
ゴールデンウィーク最後開催の飯塚オートレースの展開予想も期待しています。
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Kazz

ありがとうございますm(_ _)m
今日の飯塚の展開予想、最終レースだけになってしまいますが別記事としてアップしましたので、よろしければご参照ください。
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