さすがに6人では並べない。それを知ってそりゃそうだよなと安堵する私だが、ねじくれているから、6人かたまる競輪を見てみたい、そんな野次馬根性も内に棲む。
四国が3対3にわかれたことにより、森田優弥-吉田拓矢は闘いやすくなったとも言えるが、単騎の新田祐大はどうなのだろう。もともと戦法の読めない選手だからあまり関係ないのかしら。
逆らってはいけないもののひとつに地元作戦がある。しかも今回は二つもある。犬伏湧也-佐々木豪-和泉尚吾より、石原颯-松本貴治-橋本強のほうに私の食指は動くのだけど、それよりなにより今時の競輪で逆らっちゃいけないもの、それは目標がいるときの吉田拓矢である。もちろん彼が自力でも強いのは明々白々だが、使い古された「地元3割増し」にならえば、「番手の吉田も3割増し」なのだ。そしてとくにそそられるのは、前が失敗してもなんとかするセンスと尋常じゃない鬼脚である。
石原を使える松本-橋本に、吉田が届く、もしくは迫る。①⑦④と⑦①④。
ブログ
最近のブログ
- 全国各地で知恵を絞った~松阪G3観戦記 2026/05/12 22:48
- 乗れたら獲っちゃう~松阪G3決勝 2026/05/12 8:42
- 競輪は準決が一番面白い~その二、松阪G3編 2026/05/11 8:33
- その時点で四人に絞られた~競輪ダービー決勝観戦記 2026/05/06 20:19
- 一億円の肉体闘走~競輪ダービー決勝戦 2026/05/06 8:32

















