ガールズケイリンは明日から高知ミッドナイト開催がスタート、さらに明後日からの前橋→27日からの佐世保ミッドナイトとまたまた連戦でグランプリシリーズの裏でも熱い!
そして28日はいよいよガールズグランプリ、年々熾烈になる出場権争いを勝ち抜いてきた7人による最終決戦を迎える。
12/28
京王閣11R
ガールズグランプリ
[車 名 期県]
①小林 優香 106福
②奥井 迪 106東
③梶田 舞 104栃
④小林 莉子 102東
⑤山原 さくら 104高
⑥石井 寛子 104東
⑦石井 貴子 106千
①小林優香
今年前半は圧倒的な強さ、年間グランドスラム達成なるかが話題となったが松戸ガールズコレクションでまさかの④着となり大記録は夢と消えた。
さらに熊本では児玉碧衣に完敗、続く小倉オールガールズ戦も③着に敗れるなどここへ来て必ずしも絶対的な存在とは言えなくなってきている。
それでも脚力が一枚抜けているのは衆目の一致するところ、後方に置かれて不発が負けパターンになってきているのでどう打開するかが注目される。
いずれにしても人気になるのは間違いないだろう。
②奥井迪
年間74勝(12/23現在)は男子も含めて圧倒的な数字、出走数こそ異なるが通算100勝も優香に先んじて達成した。
先行力はこのメンバーでも一番、ここも逃げるのはこの選手しかいないだろう。
しかしライン戦ではないガールズケイリン、畑段嵐士ではないが(笑)「後ろは敵」なわけで、このメンバーを相手に逃げ切るとなるとかなりハードルが高い。
まともな先行だと誰かには差されてしまいそうだが、それでもこの選手ならあるいはと期待しているファンも多いはずだ。
松戸ガールズコレクションの「総選挙」ではまさかの不選出となっただけにその分も力を出し切ってほしい。
③梶田舞
昨年の覇者、ここは2連覇を目指す。
故障で前回いわき平が久々の登場となったがそれを全く感じさせない動き、完全に間に合ったと考えていいだろう。
競輪(ケイリン)は脚力だけでなく総合力の勝負、そういう意味では私はこの選手が一番なのではないかと思っている。
「③着まで」と考えると有力に見えるがあとは決め手、函館ガールズフェスティバルでも松戸ガールズコレクションでもいい展開になったのにそれを生かせなかったのは少し気になるところだ。
④小林莉子
初代女王、昨年は次点に泣いたが今年は抜群の安定感でこの舞台に戻ってきた。
急激に進むレベルアップのなかで苦しい時期を乗り越えてこうして再びトップクラスで戦っているのは見事、岸和田ガールズコレクションが③着・函館ガールズフェスティバルが②着で最後にもう一段階段を上がりたい。
問題はここへきて落車続きなこと、グランプリがぶっつけになるのは何とも不安な材料だ。
ただ骨折などではなく擦過傷のみ、本人もブログ等では順調な回復をアピールしているだけにそれなりには仕上げてくるはずでここ一番の勝負強さを発揮してほしい。
⑤山原さくら
前半はまさかの大不振、初優勝がようやく6月で正直今年は厳しいと思っていたがよくここまでたどり着いた。
後半は復活どころか一段を力強さを増した印象、贔屓め抜きにこのなかでは今年一番成長したと言っていいだろう。
特に今まで全く出番がなかった大舞台で少しずつ通用するようになってきたのは大きい。
小倉オールガールズ戦では②着に敗れたものの先捲りで優香に先着、脚力は足りるのが分かった。
あとは位置取りがネックで普段外しか通っていないのも減点材料となるが、変に動くよりは脚をためてどこまで届くかというレースで一発狙いも面白い。
⑥石井寛子
「総選挙」では初の1位、やはりこの選手もガールズケイリンの顔の一人だ。
フォームの美しさは随一、華麗な走りでファンを魅了する。
しかし今年に入って大きな舞台では苦戦続き、特にどんどん進んでいく「男子化」への対応に遅れを取っているように感じる。
普段の開催では脚力の違いで簡単に位置を取れているが、トップクラス同士の対戦ではやや線が細くパワー負けする場面が増えてきたのは気になるところだ。
それでもスピード・一瞬の決め手は十分に争覇圏内、久々のタイトル奪取で地元ファンに復権をアピールしたい。
⑦石井貴子(千葉)
松戸ガールズコレクションで優勝、さらに加瀬加奈子との直接対決を制して一気に最後の切符を手にした。
その時の強さを考えると前回いわき平はいまひとつの内容、久々だったとはいえ平凡な気配でちょっと淡白になってしまった。
一年間ずっと絶好調という選手はいないだろうし、あるいは出走権を手にしたところがピークだったのかなとも思う。
もっとも以前からこういうところがある選手、その代わりにここ一番ではしっかり勝ちにいくレースもできるので「変わり身」と勝負強さには注意したい。
今日はここまで、本命を献上する選手はかなり早い段階で決めているが、印と買い目は前日までお待ちいただきたい。
とにかく激戦必至、誰が勝ってもおかしくない。
それでは明日からの高知へ、ここは機動力で圧倒する高木真備の独壇場になりそうだ。
ようやく得点も実力に相応しいものに近づいてきた。
来年はグランプリを狙ってほしい選手、ここはしっかり3連勝で今年を締め括ってほしい。
高木は抜けているが普段の予選のように明らかに厳しいと思われるような選手が一人もいない開催、力の差がないだけに車券は難解を極めそうだ。
12/24
高知1Rガールズ予選1
[車 名 期県]
①小川 美咲 106静
②三輪 梓乃 102広▲
③高橋 朋恵 108長△
④森 美紀 102福
⑤宮安 利紗 106媛◎
⑥溝口 香奈 108奈
⑦飯塚 朋子 102大○
実績では上位の②三輪・⑦飯塚に一時期の勢いがない。
それなら日の出の勢いの⑤宮安が中心、前回別府ではなんと予選を連勝で勝ち上がった。
決勝でも児玉にこそちぎられたが②着を死守、ここへきて力をつけている。
別府が終わったばかりだが年齢もまだ若く、絶好調なのだからむしろ走りたいはずだ。
ここも実質先行1車のような組み合わせ、自分のタイミングで仕掛けて持ち味のしぶとさを生かしたい。
相手はまず飯塚、三輪は小倉オールガールズ戦がやや低調で3番手評価とする。
あとは一般戦では好走が続く③朋恵も少し。
三連単
⑤→②⑦→②③⑦
12/24
高知2Rガールズ予選1
[車 名 期県]
①猪頭 香緒里 104岡
②矢野 光世 104福
③門脇 真由美 102大○
④竹井 史香 106香▲
⑤大和 久保美 102青
⑥山口 菜津子 102高△
⑦高木 真備 106東◎
もちろん⑦高木、小倉オールガールズ戦決勝は加瀬のまさかの突っ張りで不発に終わったが予選は力強いレースで連勝した。
このメンバーではもう負けてはいけない選手、ここもしっかり決めてほしい。
連下は難解、地元の⑥菜津子が高木追走を試みると思われるが高木の豪快なカマシに離れてしまう可能性が高いか。
高木がちぎって結局最後に③門脇が間に合うレースになりそうだ
「忍者」④竹井も連下にははずせない。
三連単
⑦→③④→③④⑥
ブログ
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僧侶
本日から復帰します。
高知MNガールズ
1R:真面なら7朋ちんか。
三連単 7-1-2,3。
2R:黙って3門脇から。
三連単 3-4,7-4,7,5。
よろしくお願いいたします。