24年前の今日は、東京の将来の大砲候補が天国に行った日である。
松井富実洋である。
1968年に、東京で生まれた。
競輪学校61期生として、88年にデビューをする。
同期には、今もSSとして頑張っている神山雄一郎や紫原雅文や去年引退した山田裕二がいる。
弟子には、当時日本選手権競輪を2回優勝していた清嶋彰一を置き最高の形でサボート体制を敷いた。
実際89年90年に、当時あった競輪祭の新人戦の決勝に進出してた。
90年には、地元の紫原の2着に入っている。
当時は、波潟和男の次の東京のエース候補と言われていた。
しかし、24年前の今日。
所沢市久米の市道で運転していたら、電柱に激突してしまった。
結局は、午前2時45分即死したのであった。
また23歳と言う若さだった。
いわき平の一宮ダービーTR終わりで、立川市の合宿所帰りの悲劇であった。
通夜の時に神山が泣いていた事もあるけれど、この選手に大きい期待が繋かっていた事がよく分かる。
東京もこの死で勢いが変わってしまった。
特別競輪を次に取るのが、2003年のヤンググランプリ岡田征陽まで待つ事になった。
GIは、一昨年のオールスター競輪後閑信一まで待つ事になる。
まさに、東京のターニングポイントになった悲劇であった。
あれから今日で、24年になった。
東京支部としては、98年に成島勇がレース中に死亡する悲劇があった。
やっぱり悲劇は、減らしたい、
競輪ファンとして、素晴らしいレースを見たいと思う。
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24年前、松井富実洋
2015/02/07 17:13 閲覧数(2447)コメント(0)

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