準決の勝利者インタビュー後、深谷知広の時計回りのウィニングランを見ながら、むかし見た、日の落ちかけた取手バンクを時計回りにもがく長塚智広を思い出したが、なにせ四半世紀ほど前の出来事なので、ほんとに見たのかどうか自分の記憶を疑いもする。
【伊東記念決勝】ひとの良い深谷知広が逃げ、簗田一輝から。北両者は準決も一緒だった。そこで面倒を見てもらった中野慎詞が駆け、成田和也から。清水裕友-松浦悠士の連係はむかしから番手から。三谷竜生がこの番組で上手く立ち回る画は浮かばない。無傷の優参も数的有利も承知だけど近畿ラインは敬遠する。
最近は終わったレースをすぐ忘れてしまう筆者だが、先月の競輪祭の準決で成田が失格した競走は覚えている。その失格は、先行する中野の番手から古性優作の捲りを振って戻った時に起きた。
成田から中野じゃないところ、⑤⑦と⑤⑧の二車単を買います。
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