渋々前に入った脇本雄太-古性優作に対して他派の上昇はない。
打鐘手前まで誘導を使えた脇本だから楽逃げには違いない。
が、入れ替わりはないから、番手の古性だっていつもよりは楽な追走と言える。
うん、抜けるんじゃないか今日は、小さくない期待を抱いた。
と同時に、三番手すんなりの坂井洋も楽だなあと怖くなる。
終審から終向にかけてズブズブが心配になり出した。
三角から四角、古性しっかり残しておくれとも思った。
直線、ようし差せ!
ゴール、きわどく見えたけど、欲目にも心配の方が先に立った。
スロー再生映像、惚け気味の俺でも八分の一輪の差はだいたい視認できる。
うーん、この展開でも抜けないか、抜かせないか。と肩を落とし、今日の入れ替わりのない競輪ゆえに抜けないという理屈を探そうとするが、頭が痺れていて妙案は浮かばない。
二車単140円・三連単450円――どちらも一番人気だ――にたてつくなど野暮というもの。
ズブズブが怖い?
おろかなる心配事を口にした自分が情けない。
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