立川競輪場の「特観」はかなりひさしぶりで、代金五百円ではテーブル席のディスプレイが作動しないのはしかたなしか。観覧窓を邪魔しない上部に大型テレビが三台ずつ、数メートルおきに設置されており、附近の席は勝手知ったるレギュラー組が陣取っていた。
立川の最終十二レースはド一番人気決着、数分後の青森最終は◎の平原康多が落車で俺たちには重い足どりの帰路となった。
《青森記念》八月二十九日の伊東F1準決で伊勢崎彰大がボティシャーを差す車券を打ち裏目を喰ってからずうっと、伊勢崎を追っているのだが買い方の下手ゆえ金子は増えない。決勝は東北が六人。渡邊一成-守澤太志が一度切るなりして前へ出、藤根俊貴-新山響平-新山将史-伊藤大志でドカンなら、小原太樹-山賀雅仁-伊勢崎には出る幕なしだ。小原の運行は如何に――? イン粘り番手、三番手、外からフタ……。ともかく小原の「行動」を条件に伊勢崎の目もなくはない。一着は厳しくとも二着三着ならば――。
その一。新山響の番手捲りにからめる①⑤の二車単。
その二。渡邊のぶっちぎり捲りに反応する③⑤の二車単。
その三。渡邊-守澤のひと捲りにスイッチの③⑦⑤三連単。
以上の三点を買います。
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