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浜松オートに行ってきたぞ(ずいぶん前に)

2014/03/20 22:14 閲覧数(277)
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皆様、こんばんは。
前回のコラム初登場の巻にて、これから浜松オートに行ってくるぞ!とテンション高く喜び勇んで書き込み、早2週間。
はて、あの後どうなったんだ?と、一部からご心配頂いたり、頂かなかったり、いろいろなんでございますが・・・。
実を申しますと、どうも帰宅後から疲れたなぁ、なんかだるいなぁ、どうしたもんかなぁと(稲川淳二風に)思っていたのですが、その後から風邪をこじらせてしまい、完治させるまでに1週間を要してしまいました。
今はようやく復帰し、薬ともおさらばし、通常の社会生活に戻っています。
さすがに日帰り往復500kmの自家用車弾丸ツアーが効いたのか、それでも今までもこれしきの事で倒れるレベルでは無いので、それ以前の本業における激務で溜まった疲れが一気に噴き出して、とどめを刺したのではないかと思っております。
それでも車券的に勝っていれば幾らか気分も違ったのでしょうが、超の付くボロ負けを喫しまして、疲労感が2割増の深夜料金という感じが否めません。
そんな、3月9日の浜松オート普通開催「日管杯第9回ヴィーナスカップ」3日目を軽く振り返ってみましょうか。

天気は雲一つない絶好のオート日和。早朝に東京を出発し、1レースに間に合いました。
【1R】0ハン内①榑林の動きが悪くなく、このメンバならと頭固定。しかし最重ハン⑧上村が追い込んで1着。2級車⑦小栗が3着に入るなど、重ハン勢決着でなかなか難しい車券。現に3連単⑧⑥⑦は20,890円の高配当。
【2R】我が心の師匠・谷口武彦大先生登場、試走的にも上げているので負け戦のここならと中心に狙ってみる・・・が、やはりキツかったか。同ハン外④森下が1周2角で競り落として1着、最重ハンから⑧門伝が追い込んで2着。
【3R】試走48と悪くない32期女子レーサー①岸を中心に狙うも、速攻を決めた20線内の②笹本がアタマ。岸から重ハン勢という買い方をしていたため、笹本は盲点であった。②①⑧で20,230円。
【4R】補充出走の⑧笠木で問題無いレース・・・かと思いきや、20線大外⑦渡邊稔が抜け出したところを追いかける笠木の脚が最後に止まり、2着。⑦のアタマは有りません。。。⑦⑧③で12,470円。
【5R】浜松恒例・ランチアタック準決勝B。試走1番時計の⑥鈴木健吾の頭固定で狙うも、好スタート決めて追い込んだ⑦石井大志の後塵を拝する。単独10線②岡崎にも敗れ、⑦②⑥で19,550円。
【6R】この辺りから真剣に検討するのをちょっと止め、遊びで数枚買うだけという感じになる。ここで狙ったのは⑤小松の親分の速攻&①岡谷の残り目の5=1だったが、ちょっとやりすぎた。親分、伸びず。逆にその同ハン外⑥下平が生き生き伸びる。それでも①岡谷が逃げ粘ってアタマ。①⑥⑧で27,270円。
・・・前半を終わって、そこそこ印を打った選手が絡んではいるものの、順番違い等でここまで1つも的中なし。ただ、ここまで書き連ねたように、1,250円の本命配当で決着した2Rを除いては軒並み3連単万車券のオンパレード。それを当てていくというのはなかなか難しいんじゃないですかね。ちなみにこの辺りから「今日はどれだけ負けるだろうか」という後ろ向きな思いが脳裏をよぎるようになる。
【7R】試走の動きがよく見えた10線大外⑤橋本陽と0ハン両者から狙うも、伸びず・・・試走1番時計の最重ハン⑧畑がキッチリ追い込んで1着。0ハン外②吉田富が粘って2着。終わってみれば割と分かりやすい目とも言え、もう少し素直に狙ってみても良かった。
【8R】通算600勝にリーチがかかっている10線外⑤尾藤。試走も1番時計タイとあっては、ここで決めてくる公算大と見て中心に狙う・・・も、やはり尾藤先生のネックはスタートという事になってしまう。スタートで大きく伸ばした同ハン内④中野肇が1着、その更に内の③田中竜が、試走50ながらスタート速攻が活きて2着に粘り、④③⑦は本日の最高配当・67,900円。
【9R】1着条件の準決勝B。浜松の鉄人レーサー・⑥鈴木章が試走1番時計の36と気を吐く。ここを中心に、③橋本優⑤中村晋⑦鈴木辰辺りを相手に。結果、⑥鈴木章が貫録の圧勝、③橋本優が続き、⑦鈴木辰が最終3角でやや強引な突っ込みで3位入線も審議にかかり反妨を取られ失格。繰り上がって⑤中村晋が3着。この⑥③⑤(1,420円)は押さえていて、本日初的中を飾るも、同額で⑥③⑦も持っていて、こちらで決まっていれば配当が倍以上に跳ね上がるために、祈るような気持ちで審判放送を待ったが、余りに長い待ち時間の末に聞こえてきたのは男性の声だった・・・
【10R】ここから2着勝負の準決勝A。最重ハン内⑦青島正とその10前の⑤浅田の一騎打ちと見て、ここの狙いを厚めに押さえたが、⑦青島が連れてきたのは同ハン外の⑧角南。やはり混戦になれば最後は腕で決まる。⑦⑧は2連単のみかろうじて押さえていたが・・・取りガミに終わる。
【11R】単独0ハン①藤本剛が試走36と気を吐き、これで一気に混戦ムード。最重ハン並ぶS級勢は内⑦岡部・外⑧若井だが、若井にドドドの傾向有りという情報があったため、⑦岡部を中心に、相手はやはり①藤本剛。かなり強めに勝負したが、①藤本剛が逃げ切り、続く相手は⑦岡部ではなく⑧若井。①から⑧の目は・・・どこをどう見ても、いろいろひっくり返して見ても、自分の車券には刷られていない。ここで痛恨の1着→3着→2着の抜け目。正直、手広く買っていたつもりだったので、これを取りこぼしたのは痛かった・・・。
【12R】今節V候補⑧木村武の首位は揺るがず、いよいよ逆転のためには車券を絞っていくしかない。10前はやはり連勝決めている⑥須賀に分があると見て、人気の目ながら⑧⑥⑦にブッ込む。そして玉砕。10線外③関口隆が2着に残し、おそらく普通の買い方なら取っていただろうという車券を取り逃す。金網の前には、レースの途中から言葉を失った1人のオート馬鹿の姿があった・・・。

おしまい。
ちょっと長くなってしまいましたが、当日の雰囲気が伝わったら嬉しいです。
余裕がある方は、当日の成績と見比べながらお読み頂けると、より味わい深くなると思います。

さて、そんなこんなで明日からは特別G1・プレミアムカップ!その展望等は・・・またの機会という事で。

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