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(明日開幕)山陽・G1平成チャンピオンカップ直前展望

2018/04/10 7:13 閲覧数(327)
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皆様、おはようございます。

4/10(火)は、オートレースの開催が有りません。次開催は明日、4/11(水)開幕となる山陽G1平成チャンピオンカップです。
今日は、その直前展望という事で、今開催全体を展望してみたいと思います。


■天候・走路想定

今日は晴天予報です。でもまだ今日は前検日。開催期間中は雨マークもかなり見えており、降水確率も高めです。現時点で、2日目だけは降水確率20%と低めですが、それ以外は全て60%。いつ降るか分かりませんが、かなり雨絡みの開催になりそうな印象です。もちろん、日々刻々変化していくのが天気というもので、あくまでこれは現時点の週間予報をベースにしていますので、常に天気の動向をチェックしていく必要が有ります。


■勝ち上がり

初日は全レース同条件の「予選」からスタート。この成績により、2日目の二次予選はA~C(各4個レースずつ)に振り分けられ、勝ち上がりの厳しさが変わります。3日目には64名に絞られての準々決勝A・B、4日目には32名に絞られての準決勝4個レースが組まれ、その1・2着が優勝戦に駒を進めます。


■車券の狙い目

まだ前検日の朝ですので、初日の番組は分かりません。また、併せてハンデ構成も分からない状況ですが、年度始まりという事も有り、特に全国ランクのA級上位~中位勢について、ハンデ調整がそれなりに多く発生するものと考えられます。前節・前々節の川口開催が最たる例ですが、やはりハンデが10m違うと(特に、主力ハンデから10m前に来ると)、展開含め全てが優位に働きます。まず、狙い目とすべきは、ハンデ軽化組。ハンデがどのように調整されたかは、レース場のオフィシャルサイトにアップされる出走表に載っておりますので、まずはそれを確認頂く事をおすすめ致します。
また、今回も雨がちな開催となりそうで、湿走路が主体となる可能性が有ります。これは前節のプレミアムカップの時にも当コラムで取り上げましたが、車券勝負にあたっては、山陽走路の特性を考慮する必要があると考えます。
山陽の走路は、直近の走路改修のタイミングが全国5場で最も新しく(2015年秋。他4場は概ね2009~2012年頃)、更に普段から開催が少ない事も有り(ほぼ月1ペース)、使い込まれていない分、走路の劣化が他場より小さくなっている印象が有ります。
その傾向がより顕著に現れるのが湿走路で、結構本降りで明らかに全面的に濡れている状況でも、上位級は3.5秒台をマークできるレベルになっています。察するに、劣化が進んでいる他場の場合は、水はけの能力が落ちている事から、本降りになると走路に水が浮くようになり、これが多少なりともタイムが落ちる要因になりますが、山陽の場合は、走路改修以降の水はけの能力がまだ保たれており(見た目水が浮くような状況でも3.5秒台がマークされたりする)、これが他場の湿走路よりタイムが出ている事に繋がっていると考えております。
即ち何が言いたいかと言うと、「他場での湿走路実績を、そのまま山陽に当てはめられないのでは?」という事。
湿走路の場合は、試走タイムだけではなく湿走路実績(連対率等)も人気を形成する1つの要素となりますが、他場で乗れる選手が山陽で乗れない、或いはその逆(他場では乗れないが山陽では乗れる)というパターンが十分考えられ、これによって波乱となり、配当が跳ね上がる決着になる可能性をも含んでいるのでは?というように思う次第です。
山陽の開催自体が少ないため、湿走路実績のサンプルがそれほど多くないというのがネックではありますが、他場の湿走路実績にはあまり固執せず、例えば良走路でタイムが出ている(機力上位の)選手を狙ってみる等して、波乱も十分に考えられるという姿勢で臨んでみるのも一考かと思っています。



という事で、今日はここまで。
明日からは通常モード。
初日5Rの前予想で、皆様のご機嫌を伺います。

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