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平成貧窮問答歌 其の七百六

2015/12/08 3:30 閲覧数(938)
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佐世保記念「九十九島賞争奪戦」三日目準決勝は大荒れ、S級S班の武田豊樹・浅井康太が姿を消した。

そのなかで地元の井上昌己は俊敏に内を掬ってピンチを脱してノルマの決勝進出、決勝では九州3番手からチャンスを伺う。

12/08
佐世保12R S級決勝
[車 名 期県]
1①井上 昌己 86長▲
2②和田 圭  92城○
3③後閑 信一 65東
4④中村 淳  69栃
4⑤岩津 裕介 87岡△
5⑥野原 雅也 103井◎
5⑦吉本 卓仁 89福
6⑧加藤 圭一 85神
6⑨山田 英明 89佐

並び
③4 ⑥28 ⑦915

もちろん九州「3段駆け」が決まってもおかしくないが、デキのよさが目立つ⑥野原の可能性に駆けてみたい。

近畿の若い選手が大きな舞台で自分の好きなレースができる機会はあまりないと思われるので、数少ないチャンスにただ先行して満足するのではなく色気を持って臨んでほしい。

マークは準決勝で浅井の捲りを止めた②和田、逆転も互角だ。

地元記念制覇に燃える①井上、その後ろから睨みを効かせる⑤岩津も不気味だ。

二車単
⑥=①②⑤
②=①⑤

さて、ガールズケイリンは9日から小倉でオールガールズ戦が開催される。

当コラムも明日からは地獄の忙しさ(笑)、せめてミッドナイトではなくナイターにしてほしかった。

それはともかく前々回の当コラムでも申し上げたがここへ来てグランプリ組の流れが総じて悪いのが何とも気になる。

我らがGambooファミリー(笑)・小林莉子は和歌山決勝で落車、最悪の事態は免れてよかったがどうやら小倉は欠場してグランプリがぶっつけとなるようだ。

詳細はご本人のコラム又はブログをご参照いただきたい。

また梶田舞も松戸ガールズコレクション以来出走がなく、こちらもいきなりグランプリということになるのだろうか。

小林優香と奥井迪もともに連勝のままグランプリで激突となれば盛り上がるところだったが、優香は児玉碧衣に完敗で奥井はまさかの失格となりともに止まってしまった。

このような状況ではせっかくのグランプリがシラケてしまいかねない。

直接影響があるのかは分からないが、私はこのようになってしまうのは選考期間の問題もあると思う。

ガールズグランプリの出走選手は1~9月までの成績で選考され10月には決定している。

これでは決まってからが長過ぎて「消化試合」が増えてしまう。

男子の競輪では「競輪祭」終了時点でグランプリ出走選手が決定するが、今日の佐世保の結果を見ても「消化試合」の難しさが分かるというものでそれと比べてもガールズはあまりにも間が開き過ぎだ。

ガールズの場合はグランプリだけでなくガールズコレクションも同様、選考期間があまりにも前過ぎて「旬」ではなくなってしまうことが多々あるのが大きな問題だ。

「その時々で一番強い選手達のレース」を見たいのだからそれに近くなるように今後はこれらの問題も改善していくべきで、オールガールズも結構だが見直さなくてはいけない部分がまだまだたくさんある。

とにかく7選手には無事にグランプリを迎えてほしい。

明日から忙しくなるので今日はこのへんで…(笑)。

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