ここまで的外れの車券を買っていると、枠の六六ロックンロール位しか言う事が無い。
どう走っても脇本雄太は七番手というのは、吉田拓矢-眞杉匠-坂井洋も、単騎の新田祐大も、織り込み済みで、脇本に付ける古性優作-稲川翔も覚悟の上なのだろうから、然るべき一本棒と言えるのかも知れない。と、したり顔で記すのは、かっこ悪い、情けない。何でも可でも番手から。そんな私の淡泊な車券を嘲笑う様な競輪だったけど、思うに昔よく見た競輪の様な気もして来る。
結果から戻り辿りながら、ああすれば取れた、こう考えれば買えない事もない、私のお家芸である「あとの祭り」も、さすがに今晩はぐーの音も出ない。
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