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第30回読売新聞社杯全日本選抜の展望

2015/02/09 10:18 閲覧数(737)
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大きく分けて、南関・関東勢と中部・近畿勢の争いになるような構図が浮かび上がる。
2014年GP覇者の武田豊樹、「レジェンド」神山雄一郎、平原康多のSS班や、近況で好調な天田裕輝や池田勇人など多士済々の南関・関東勢。それと「近畿の総大将」村上義弘や前回の覇者村上博幸、それとSS班じゃなくなって、何か吹っ切れた感のある金子貴志やSS班の深谷知広と浅井康太。
深谷だけでなく、近況が低調な選手も実力者の中にも少なくなく、ギア規制のせいだけではなく、過密日程その他諸々を考慮して、情報戦を制して車券を購入される事をお勧めしたい。
現地観戦とネット投票は似て非なるモノであるので、どちらか一方で不調だったとしても、もう一方で挽回できる可能性もあるが、双方不調にならないように、気を配る必要はある。
そんな事はさておき、南関・関東勢と中部・近畿勢の「2強」の対決構図に、新田祐大や佐藤友和などの、多くのタレントを擁する北日本勢、中川誠一郎ら実力者を擁する九州勢、阿竹智史や渡部哲男ら、くせ者が多い印象の四国勢などが、何処まで割って入れるか?こういった要素に注目してもらえると、より競輪が楽しめる要素が増える可能性がある。
個人的には当然埼玉県勢に注目するが、今回はアウェー感が増すので、車券の出来ともどもあまり良い予感はしない。競輪に限らず、経営難が深刻な要素であるのは否定できず、皆さんの車券の成績にまで影響を与えても不思議ではないと、私自身は考えさせられている。

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