皆様、おはようございます。
11/24(日)、今日のオートレースは、山陽のG2・小林啓二杯(昼間)が最終日を迎えます。
本コラムでは、毎日1つの指定レースをピックアップし、前予想を行っております。
平日版は、「私自身も時間的に購入可能なレース」(昼間開催=5R、ナイター/ミッドナイト開催=最終R)をピックアップしての前予想。
仕事休みとなる土日祝日(休日版)は、その制約が解かれ、全レースの中から「これは」と思うレースを1つピックアップしていきます(但し、優勝戦が行われる日は、優勝戦が対象となります)。
という事で、今日は「山陽12R」の前予想で、皆様のご機嫌を伺います。
では、今日もまずは振り返りから参ります。
---昨日の振り返り---
(印は良走路想定)
[2019.11.23] 山陽
G2小林啓二杯・4日目
【1R】モーニングオープン 3100m(6周)
1着 ○⑥山下知(山)0
2着 ▲⑤吉松憲(山)0
3着 注⑧重富英(山)0
4着 △⑦石橋大(山)0
6着 ◎②小栗勝(山)0
3単:⑥⑤⑧ 12,810円 ハズレ
<自賛の弁/反省の弁>
昨日も激アツのハズレとなってしまいました。スタート後の瞬間だけを切り取れば、②⑤⑥の先行と、まさに自分の想定していた通りのスタート展開・・・でしたが、その後は試走も他車より劣っていた②小栗勝がズルズル後退・・・その中で、対抗の⑥山下知、3番手評価の⑤吉松憲で1・2着、そして3着には連下に押さえていた⑧重富英で、印上位で決まっているものの、組み合わせの違いによって三たび万車券を惜しい所で取り逃がす状況・・・ここまで近づけるなら1回くらいは取っておかないと、ですね・・・。
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さて、ここからは今日の前予想となります。
山陽小野田市地方ですが、最終日は非常に微妙な天気予報。前日までの予報をベースに想定は「湿走路」としました(が、良走路であったとしても同じような印で良いかと思います)
優勝戦は、1車1車の短評形式でお送りします。
①濱野 淳 (山陽) ハンデ 0
初日の凡走からは想像がつかない程、今節は尻上がりに調子を上げ、遂にはファイナルの切符までもぎ取ってしまいました。本来ならばこのハンデに居てはいけない選手。それが主力10m前の単騎で登場とあっては、無下には出来ない存在となります。単独0m、1車VS10m7車のハンデ構成でも当人のスタート力なら叩かれる不安も無し。近況長らく続く不調の要因は「前を捌けない事」とするならば、この「捌き不要」の単独0mは、絶好の位置と考えざるを得ません。今節ここまで実績を積み上げてきた良走路であれば勿論ですが、湿走路に関しても、あまり元来巧者のイメージは有りませんが、近況に関しては、サンプル数が少ないだけで、実は湿走路でも好レースを展開できる可能性は十分にあります。勿論これまでとの違いは「主力10m前」というハンデ位置、加えて捌き不要の単独0m。これも、実績に表れている数字以上の激走があっても何ら不思議ではありません。
②長田 恭徳 (山陽) ハンデ 10
枠は絶好なのですが、湿走路となると近況含めやや微妙、前も捌きづらく、それ以前にすぐ外枠に湿走路巧者が控える状況では、展開面でもやや厳しい印象が否めません。
③緒方 浩一 (山陽) ハンデ 10
湿走路で早めの展開に持ち込めた場合(出来れば同ハントップスタートの展開)には、実績面からも一発の魅力を秘める1車となります。とにかく得意なのは逃げ展開。今日は0mから逃げる車が百戦錬磨の高い壁にはなりますが、外枠勢がそれに引っ掛かっている間に序盤で先に抜け出し、アドバンテージを築いてしまった場合は、実績面からも、そのまま押し切りまで考える必要があるかなと考えています。
④岩崎 亮一 (山陽) ハンデ 10
良走路であれば、近況アタマはやや少ないものの安定感抜群という印象も、湿走路となると、このメンバーではやや不安の方が大きいような気がしています。
⑤渡邉 篤 (浜松) ハンデ 10
良走路に関しては、優勝戦のメンバーに入るとやや捌きのミス等で不安視されるところですが、湿走路に関しては「台風の目」にもなり得る1車です。これもスタート次第では有りますが、好位置を取れた時には車券圏内は勿論の事、争覇圏にも近づく可能性が有り、一発の魅力を感じます。
⑥山田 達也 (川口) ハンデ 10
かつては湿走路、それも重い湿走路での活躍が目立っていましたが、近況はややそれも影を潜めている印象。走路に巧くハマれば・・・という思いは有りつつも、近況の成績では強くは推せないところです。
⑦丹村 飛竜 (山陽) ハンデ 10
一時期は山陽の選手の中でも1、2位を争う湿走路巧者で鳴らしていましたが、近況はそこまでは強く推せないところです。とは言え、地元の湿走路実績は他場の比では無く、近況の他場の湿走路成績「だけ」で判断してしまうのは、もしかしたら早計なのかもしれません。8周あることですし、連下には押さえておきたいかな、というところです。
⑧青山 周平 (伊勢崎) ハンデ 10
近況は走路を問わず高位安定。良走路は今や業界No.1レベルの安定感ですが、このコラムでは度々触れている通り、周囲の湿走路巧者からのアドバイスが活き、近況は湿走路も一時の不調を乗り越え、むしろ全国レベルの湿走路巧者にカムバック。ここも、機力自体は最上位級、更に走路を問わずスタートも抜群、となれば、走路悪化のここでも中心は不動かと考えています。
以上を踏まえて、前予想の目は以下の通りです。
[2019.11.24] 山陽
G2小林啓二杯・最終日
【12R】優勝戦 4100m(8周)
湿
▲①濱野淳(山)0
②長田恭(山)10
○③緒方浩(山)10
④岩崎亮(山)10
注⑤渡邉篤(浜)10
⑥山田達(川)10
△⑦丹村飛(山)10
◎⑧青山周(伊)10
中心は総合力上位の⑧青山周の速攻戦から。となると対抗はその近くでは無く、「前」或いは「内」となる。スタートを決めて先手早めの攻めが決まれば③緒方浩の位置は絶好。そして未知数の一発の魅力秘める「捌き不要の単独0m」①濱野淳。この3車に関しては展開次第の面も有り、本線はBoxから入る。連下には速攻決まった時の⑤渡邉篤と、地元湿走路実績から⑦丹村飛まで。
<湿走路>
本線(3単):138Box
押え(3単):8=3-57
以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。
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2019/11/24 8:06 閲覧数(218)コメント(0)

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