昨年十一月の小倉競輪祭は清水裕友の捲りを松浦悠士が差して念願のタイトル・ホルダーとなった。今回は逆の並びなら清水の「順番」だろう――は俺の好きな部類のおもいこみである。しかし、今一度(つい最近書いたことと重複するのを許されたし)おさらいしたいのは◎〇であろう上記両者と平原康多の「相関」である。
その一。小倉競輪祭は吉田拓矢マークの平原康多をイン粘りの清水裕友がドカしている(平原にしては珍しい九着大敗)。
その二。今回二日目のスタールビー賞も吉田拓矢-平原康多の布陣で逃げた。真後ろから捲る松浦悠士、止めようとする平原康多で激しく競り、結果は松浦六着、平原九着であった。またしても大敗を喫した平原の心中は穏やかならず?
ま、そうはいっても特別競輪の決勝舞台で只の意趣返しに徹するわけもなく(だいたい山田英明も郡司浩平も三谷竜生も居る自力乱立番組だ)、平原の◎〇分断など可能性は低いのだろう。だけど「その画」は、前述の「順番」よりも更に、俺の妄想をかきたてる。
《豊橋全日本選抜競輪決勝》は③⑤、⑤③、⑤①の二車単を買います。
意味不明のタイトルは名盤『sweet baby james』から。朝から長時間ジェイムス・テイラーを聴いていたせいであるが、スゥイート・ベイビーとは真逆の平原康多を願望することにしよう。
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