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山陽・G1スピード王決定戦4日目展望~スピード戦必至、準決勝戦展望~

2020/12/19 13:57 閲覧数(427)
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皆様、おはようございます。

12/19(土)、今日のオートレースは、山陽のG1・スピード王決定戦が4日目を迎えます。また、伊勢崎(アフター6)3日間開催が2日目を迎えます。

今日は、山陽の方から「第11R」をピックアップ致します。「良走路」のみの想定とします。


<ハンデmの後の印>
 △:今節よりハンデ10m軽化
 ▼:今節よりハンデ10m重化
 ↓:本日よりハンデ10m重化


[2020.12.19] 山陽
G1スピード王決定戦・4日目
【11R】準決勝戦  3100m(6周)

注①牛澤和(川)10↓
▲②濱野淳(山)10
 ③穴見和(山)10
 ④角南一(山)10
○⑤松尾啓(山)10
 ⑥大木光(川)10
△⑦篠原睦(飯)10
◎⑧鈴木圭(浜)10

(良走路)1周2角立上り想定 ←①②⑤⑦⑧③④⑥

準決勝に進出した主力以外の選手は、ハンデが10m重化となっている点に注意。
前に0mの壁が無ければ、10m大外でも⑧鈴木圭がスタート一気に決めてくるか。ただ、内枠の抵抗も気にする必要はある。特に、この枠なら、スピードレーサー・⑤松尾啓の一発はやはり気になるところ。スタートに関してやや課題も、内外がそこまで早くないだけに、機力を活かした「持って行き」でカバーできると見たい。⑦篠原睦辺りが外に抵抗し、⑤松尾啓の早攻めが決まれば逆転も。
次位候補がタイム的には横並びという印象だけに、スタートで好位置を取れそうな内枠勢に食指が動く。特に、近況好調、冬場の走路に合ってきた感のある②濱野淳の一発には警戒か。⑦篠原睦もスタートでアドバンテージを築ければ。ハンデ重化も位置を活かして①牛澤和の残り目まで。

<良走路>
本線(3単):8-25-1257
押え(3単):5-8-127、8-7-5


以上です。
本日も、少しでも車券のお役に立てれば・・・と思います。

★上記出走メンバーの2020年の走路別成績については、以下の画像をご参照ください。

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