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平成貧窮問答歌 其の七百六十一

2016/01/31 1:19 閲覧数(997)
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怒涛の18連勝!!

宇都宮ガールズケイリンは最終日、決勝戦は児玉碧衣が断然人気に応えて6場所連続となる完全優勝を飾った。

レースは山本レナ→児玉→東口純→中川諒子→戸田みよ子→竹井史香→高橋梨香という初手の隊列、スタートでは後方にいた児玉を東口が車間を切って迎え入れた。

打鐘で戸田が児玉にフタをして残り1周、その後ろが内の東口→竹井と外の梨香→中川で並走になる。

児玉は態勢を整えて1センターから一気に発進、あっさりとレナを捕らえて先頭に立つ。

後位の並走は梨香が踏み勝ったがその後ろにいた中川が捲って最終バック過ぎに2番手に浮上、梨香は3番手に入ってその後ろが東口となり4角から直線に向かう。

中川も差は詰めてくるが児玉が堂々の押し切り、6場所連続優勝の18連勝を達成した。

中川は追い込むも及ばず②着、その後ろの梨香が③着となった。

児玉はここも圧巻の完全V、簡単に好位が取れてどの選手も仕掛けるのを待ってくれるような状態では負けようがない。

どこまで連勝が続くのか、3月の名古屋ガールズコレクションまで続けばかなり盛り上がりそうだ。

中川は児玉後位が離れたところに追い上げるのは大方の予想通りだったが、追いつくまでに脚を使ってしまっては逆転までは厳しい。

今日は完敗、しかしようやく復調気配でこれをきっかけに再び大暴れしてほしい。

梨香は三日間児玉と対戦して③③③着、自力勝負で大いに見せ場を作った。

安定感という点ではまだまだだがだいぶ無駄がなくなり脚力に着が伴ってきたので今後も侮れない。

連日大健闘の東口は梨香に踏み負けてしまい④着、せっかく児玉を入れたのだから後位を死守したかった。

戸田は児玉を抑えてレナ後位に入ったがあっという間に児玉が捲って気がつけば後方、見せ場なく終わってしまった。

高松記念「玉藻杯争覇戦」初日特選3個レースは村上義弘・深谷知広・浅井康太がそれぞれ快勝、勝つべき選手がしっかり勝つと引き締まる。

二日目優秀競走「チータカカップ」はまたも深谷→浅井が強力タッグ、別線を圧倒するか。

1/31
高松12R S級優秀
[枠車 名 期県]
1①浅井 康太  90三◎
2②小松崎 大地 99島
3③深谷 知広  96愛○
4④笠松 信幸  84愛
4⑤村上 義弘  73京
5⑥十文字 貴信 75茨
5⑦志智 俊夫  70岐▲
6⑧阿竹 智史  90徳
6⑨山田 英明  89佐

並び
③174 ②6 ⑤ ⑨8

中部は4車結束、メンバー的にも③深谷の主導権取りが濃厚だ。

出切ってしまえば他派は用なし、番手のGP王者①浅井が仕事をしつつ抜け出す。

3番手の⑦志智までラインで上位独占だ。

三連単
①→③→⑦

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