ファミリーマートの百円珈琲を軸に連想してゆく、十月十六日にアップされた橋本悠督さんの「連戦の締めくくりに」を読んで、我が意を得た気がして嬉しかった。仕事場の近くのファミマで手渡されたハロウィン・ヴァージョンの紙コップ、スタバの赤色系の冬ヴァージョンの紙コップから伝わる小さな幸福感は、熟練された大きな心のサーヴィスである。
その風体から「こころのボス」で通っていたY先輩は元気だろうか。名付けたIも俺も今や、後輩たちから同様の隠喩を受ける年齢となった。
今日は年金支給日、どんどん買ってください――。車券の売り上げに対する年金効果は重々承知だが、声高に煽るような発言に出くわすと俺はひいてしまう。慎みがないというか、受けない漫才を我慢しているのに近い。ま、これもこころの問題なのだろうけど。
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