奈良記念「春日賞争覇戦」決勝は王者・浅井康太が8番手から捲って快勝、ラインの山内卓也とワンツーが決まった。
新田祐大は届かず③着、位置は取ったが仕掛けのタイミングを逸して全くの不完全燃焼に終わった。
浅井は今年初優勝、前回の全日本選抜ではまさかの準決勝敗退となったが今回は貫禄を示した。
番手の競走ではまだまだ無駄な動きも多いが自力での強さは見ての通り、白の王者ユニフォームもよく似合う。
山内も好マークで大健闘、近況はやけに好調だ。
ラインで入って③着に新田でこの配当は買った人には「美味しい配当」だったに違いない。
新田は取りこぼした印象、楽な展開だったはずだが見ているうちに浅井に行かれてしまった。
これはいただけない内容、二日目・三日目と調子を上げてきていただけになんとも残念だ。
いずれにしても浅井・新田と平原康多の「3強」が大きくリードしているのが現在の競輪界、今年も彼らを中心に回っていくことは間違いない。
今日は浅井か新田かの二者択一でいいのだから細切れ戦とはいえ難しくはなかったが、いかんせん選択を誤った(笑)。
それでは明日のレースへ、ネタがないわけではないが物事には順序・タイミングというものがあるので今日はさらっと済ませたい。
何よりも毎回長いのは疲れるので、谷間で楽をさせていただきたい(笑)。
2/24
別府10R S級予選
[枠車 名 期県]
1①良永 浩一 86福
2②新山 響平 107青◎
3③高久保 雄介 100滋○
4④吉岡 篤志 82徳
4⑤武田 憲祐 93神
5⑥徳永 哲人 100熊△
5⑦金田 健一 60大▲
6⑧高木 和仁 76福
6⑨金川 光浩 56静
並び
⑥18 ②59 ③74
②新山はS級デビューの和歌山記念で落車してしまったが続く岐阜F1で衝撃の完全優勝、特に決勝では先行争いを制しての強い内容で大いにアピールした。
ここは③高久保もかなり抵抗してきそうだが鮮度で上回る新山が軽々突破か。
番手は⑤武田、縦の脚もあり横の動きも弱いわけではないのでついていけそうにも見えるが、岐阜では新山の後ろが三日間ともに離れているので配当面からも別線を狙ってみたい。
一番ありそうなのは踏み合いで離れて高久保が後ろに嵌まってしまうパターン、後ろの⑦金田への組み合わせが大本線だ。
もつれにもつれれば⑥徳永の一発、チョロっとショ○ベン捲り(笑)が間に合えば好配当だ。
三連単
②→③⑥⑦→③⑤⑥⑦
②→⑥=①
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平成貧窮問答歌 其の七百八十五
2016/02/23 22:42 閲覧数(1012)コメント(0)

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