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平成貧窮問答歌 其の千三十二

2016/10/28 5:40 閲覧数(801)
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本日の名古屋競輪二日目S級準決勝3個レースは9Rがマティエス・ブフリ(オランダ)、10Rがシェーン・パーキンス(オーストラリア)、11Rがテオ・ボス(オランダ)と外国人選手がいずれも圧倒的人気に応えて快勝した。

初日はブフリがまさかの④着に敗れたが、あれは油断負けのようなもので力の違いは歴然としている。

実際の売上がどうだったのかは知らないが、頭鉄板で太く買いやすい彼等のレースは大口の客ほど歓迎しているはずだ。

ガールズやチャレンジでも力の差が大きい組み合わせが頻出するが、これも同様に踏み込みやすい。

太く買うにはそれなりに「理」が必要、博打なので100%ではなくてもほぼ確実という信頼感がないとなかなか太くは買いづい。

いまだにアレルギーが強く「外国人選手のレースは買わない」という人も一定数いてそれはそれで結構なことだが、それよりも「外国人選手がいるから買う」という人のほうが多いはずだし金を落としていくのも断然こちらである。

色々な意見があるのは当然だが、私としては強い選手がいいレースをしておまけに車券が当たるのであればどこの国の選手だろうが構わない。

パーキンスやフランソワ・ペルビス(フランス)のように何度も日本に来ている選手達からは競輪だけでなく日本の文化そのものへのリスペクトも十分に感じられるし、日本でも実績を挙げた選手ならどんどん上位グレードのレースに出られるようになってほしい。

今年の玉野記念はその第一歩、よくぞ大きな決断をしたものだと思う。

「競輪」だろうが「ケイリン」だろうが一番先にゴールした選手が勝ちという理屈は一緒だしレース形態というものは時代とともに年々変化していくもの、それについていけるか否かだけの話で変に区別したり車券が当たらない言い訳にしている輩があまりにも多すぎる。

10/28
名古屋11R S級決勝
[枠車 名 期県]
1①山内 卓也 77愛
2②山田 義彦 92埼
3③M・ブフリ 00外▲
4④T・ボス  00外○
4⑤吉田 敏洋 85愛
5⑥藤原 憲征 85新
5⑦S・パーキンス  00外◎
6⑧西村 光太 96三
6⑨小倉 竜二 77徳△

並び
②8 ③74 9 ⑧51

外国ラインが強烈、地元勢も⑧西村が飛び出して二段駆けの構えだが③ブフリが圧倒的な力の差で飲み込んでしまうはずだ。

ブフリが死に駆けになるかは分からないが、玉野の決勝のような早めの仕掛けなら後ろの⑦パーキンス→④ボスが大本線だ。

ブフリの残り目と外国ラインの後ろにいれば⑨小倉か印は回らなかったが②山田まで押さえておきたい。

三連単
⑦→④→②③⑨

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