昼も夜も単騎の選手から買っていた。
まず昼の取手。ヨコのヨの字も持たない根田空史だから、最後方は覚悟のうえではあったけど、まるで届かなかった。佐藤慎太郎の勝因は小堀勘太がしっかり4角まで引ききれたことに尽きる。あそこまで来ればシンタロウの経験値が生きる。
そして夜は西武園。阿部将大がヨコも使えることをわかってはいたが、ああも簡単に3番手におさまるとは想像していなかった。その3番手を明け渡す恰好となった飯野祐太が阿部の捲りに吸い込まれるように2着、5-4の2車単は5,620円もつけたが、阿部から飯野など一顧だにもしなかった車券だからアツくなることはない。
疲れることなど何もしていないのに少々つかれた。やっぱり競輪は軀に悪いのかしら。
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