清水裕友がぎりぎり届いて、松浦悠士は計ったように取鳥雄吾を残し、こりゃ中国トリオで盤石だと考えもしたが、勝ち上がりの妙で三人はスンナリとは並べなくなった。
地元の山中貴雄は同期生の田中晴基に託すが、準決で太田竜馬を捨てざるを得なかった時点で風は凪ぎだろう(もちろんあの展開をよく凌いだと加点する向きもあろうが)。
競りの後ろは何が起こるかワカラナイ位置でもあるが、それでも完全本格化の松浦なのか。セットの安心感で買うなら吉田敏洋―村上博幸となる。さて、どうする——?
《四月十四日・高知記念決勝》幾つになっても「単純明快」な吉田のレースぶりが俺には好ましい。たまにはご褒美をお願い、競輪の女神様――! ⑨②⑦と⑨⑦②を買います。
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