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これだから競輪をずうっと好きでいられる、奈良GⅢ決勝には漁夫の利を適用。

2021/05/02 8:31 閲覧数(224)
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 昨晩(五月一日)の大垣ミッドナイト競輪の第七競走の予想を私は別欄にこう記した。
“「7車は競輪じゃない。だから単騎で競輪じゃない動きをする」(インタネット公開の「専門紙ひかり」より)の山口茂(福島・98期)のコメントに笑ってしまった。もちろん賛意を籠めてね――”と。山口がデビューして間もない頃、本人から直接聞いたのか、又聞きだったか判然としないが、選手になる前は「レストラン馬車道」(当時埼玉や東京に何店舗かあって、京王閣競輪場の傍にも出店していた)の店長として働いたことを知り、ちょっとした親近感を持った記憶がある。
 さて、偶然、粋なコメントに出くわし頭から買って見ていたら、きれいに独りで捲ってしまったじゃあ~りませんか! こんな出来事がたま~に起こるから、競輪をずうっと好きでいられる。
【奈良GⅢ決勝】中西大も石原颯も負ける気がしないピンピンピンだ。双方の番手に差せる感じはなく、むしろ「離れ」が心配になるくらいだから、第一感は中西と石原の力車券だった。けどチャレンジ、A級、FⅠならいざ知らず、優勝賞金三百万余のGⅢで叩きあっちゃう可能性がある二人を買うのは案外勇気がいる。中西も強い、石原も強い、だけど最後は……………………五分弱考えた末の答えは「漁夫の利」で久木原洋となりました。
 ③①⑨と③⑨①の三連単に、③①と③⑨の二車単を買います。
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