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キター!川口オート日本選手権優勝戦現地参戦記

2015/11/08 14:08 閲覧数(597)
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すっかり遅れてしまいましたが、文化の日に川口オートに行って来ました。
日本トーター杯SG第47回日本選手権オートレースの最終日でした。
3年振りの選手権開催だった川口オートは、まさにお祭りみたいな感じでした。
自分は、Gamboo生放送をやっていた所をメインにいました。
キンダユウ師匠や緑と樋口さんがいましたね。
この二人は、結構当たっていました。
しかし緑さんは、どうしてちゃんと当たらないのかな?
あまり考えたくないけれど、こういう人なんですね。
自分は、淡々にレースを見て行きました。
しかし5R終わった後に、いきなり堂前アナが言った言葉には一瞬嘘だろうと思いました。
抜粋します。
「8号車永富高志がユニフォームを脱ぎます。」
本当に、一瞬信じられないと思いました。
今期A級だったけれど、前期S級だっただけに、この一言はショックでした。
暗黒時代だった飯塚を支えた選手が、静かにユニフォームを脱いだ瞬間でした。
その前に、やっていた優勝戦の選手紹介も見ました。
8人がいろいろ喋っていました。
鈴木圭一郎が、最初声が届いていなかったのは心配でした。
そういうことで、あまりオート関係の写真を撮っていません。
石井寛子や浅井康太ばかり撮っている人でした。
これで、オートファンと言える?
11Rは、人気だった二人がスタートで出遅れました。
結果は、金子大輔がそのまま押し切っています。
結局は、この日ただ一つ荒れる結果になりました。
そして優勝戦を迎えました。
自分は、永井大介から行きました。
いろいろな思いはありましたが、まずは1月地元船橋さざんかカップ以来の優勝をしてほしかったです。
そして14811人が入った川口オートのボルテージは、最高潮になりました。
スタートを切ります。
荒尾聡が、まず行きました。
永井も良い位置に付けました。
しかし鈴木が、永井の内に入ってきました。
永井は、2周目の3コーナーで鈴木を交わします。
こうなって来ると、永井と荒尾のデッドヒートになりました。
荒尾は粘りますが、5周4コーナーで永井が捉えました。
こうなると、永井のワンマンショーになります。
そのままゴールインを通過します。
見事に、永井大介が優勝した瞬間でした。
やっぱり主役は、永井でした。
優勝インタビューでも、いろいろ喋っていました。
自分も激推しにしているので、やっぱり嬉しい瞬間でした。
車券は、外れましたけれどね。
そういうことでしたが、やっと激推し6人全員が優勝してくれた瞬間でした。
次の現地参戦は、明々後日のGamboo西武園FIです。
ガールズもありますから、平日ですが楽しめそうですね。
Gamboo西武園は、いろいろあるらしいので、注目して行こうと思います。
以上です。
写真説明
1 特別選手紹介です。
2 優勝インタビューです。
3 CSでは、やらなかった賞金ボートを永井が上げている所です。
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