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LIVE!第1回オールガールズクラシック最終日現地参戦記

2023/10/05 23:00 閲覧数(508)
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昨日は、松戸競輪場に行ってきました。
NGI第1回オールガールズクラシック最終日という事になります。
今年二つ目の新設GI最終日という事になりましたが、昨日の松戸バンクは前二日とは違い雨で濡れた中での戦いという事になりました。
1RグループA一般は、昨日のみ補充だった千葉6五味田奈穂の逃げ切りでした。
補充としても、ここで勝てたのは大きいね。
2RB一般は、福岡4内野艶和がやっと最終日は勝った所ですね。
今回のナショナルチームの中では、一番酷かったな。
3RC一般は、Gamboo三重7浜地晴帆が逃げ切って大荒れになりました。
それでも、本人にとっては自信になりそう。
4Rは、グループA決勝戦でした。
レースは残り二周の所でGamboo愛知6山口優依が最後方から上がっていくのですが、これを見た地元千葉7刈込奈那が一気に先行していく事になります。
後ろが二列並走になった事も刈込にとっては絶好の展開で、最終1コーナーからまた捲ってきた優依も捲れない展開。
結局は、このまま刈込が先行逃げ切って先頭ゴール。
刈込は去年の大怪我もありましたが、これが地元でデビューから二年五ヶ月で初優勝という事になりました。
平日の夕方としても結構入っていた中で、ファンの熱い声援が力になった所かな。
次節は、来週日曜日からの富山です。
CS中継無いけれどね。
5Rは、グループB決勝戦でした。
このレース以降は雨で濡れたバンクでの一戦となりますが、先行して行ったのは神奈川7中村美那でした。
さっきの刈込の事もあったので、これもちょっとするとと思いました。
しかしここは番手は単独で茨城5戸田瑞姫が居て、三番手にGamboo三重2竹野百香が入る展開では厳しいよな。
結局最終バックで竹野が捲る展開になっては、前の二人は厳しい事になるだよな。
竹野が最終4コーナーで美那を捉えて、外から来てきた今回が八年ぶりの千葉支部としての地元戦だった地元千葉4浦部郁里を振り切って優勝のゴール。
それでも浦部が来る事自体が、昨日の松戸は南関デーだった事にもなるよな。
竹野は先月3日京都向日町記念ルーキーシリーズプラス以来の優勝でしたが、先輩相手では初優勝という事になっています。
次節は、再来週木曜日からの松阪Nです。
これもCS無いのか。
6Rは、グループC決勝戦でした。
ここは二強対決という感じではありましたが、残り一周から一気の先行となったのは地元千葉1石井貴子。
本来ならクラシックの方に出なければいけないだけに、こんな所では負けられない所ではあるけれど。
二番手のGamboo大阪3松井優佳以降は大きく離されて、これでレースは決まってしまいました。
最後は差を詰められましたが、貴子がそのまま振り切ってここも完全Vという事になりました。
千葉の貴子は欠場等もありましたが、3月25日小倉MN以来の優勝は地元ホームバンクでの完全Vという事になりました。
次節は、来週土曜日からの和歌山FIです。
7Rクラシック選抜は、見事な逃げ切りだった新潟6加瀬加奈子でした。
そういえば、初優勝した時も松戸のメロンだったな。
8Rは、Gamboo静岡1吉村早耶香が捲って勝っています。
ここからまた復調してくるかな。
9Rは、またGamboo静岡3鈴木奈央が福岡2小林優香を差し切りました。
しかし番手捲りしても、優香は奈央にも交わされるようになってしまったのか。
10R特選は、最後に差したGamboo高知6山原さくらでした。
ティアラカップでは車券に貢献してくれたので、ここは東京2梅川風子が居ても容赦しなかったな。
11Rは、東京5奥井迪を突っ張って完勝だった京都3坂口楓華でした。
これも強い内容だったな。
そして、最終12Rは決勝戦でした。
この決勝戦の時間になってより土砂降りの中での初代女王決定戦という事になりましたが、一体どうなったのか。
それでも昨日は晴れていた八月の記念最終日を上回る3329人が来たので、新設GIとしては成功の部類に入るのかな。
六月のパールカップはGamboo岸和田だったとしても、2000人すら一日も超えなかったからな。
周回中の並びは、福岡5尾方真生-和歌山6吉川美穂-Gamboo静岡1久米詩-Gamboo埼玉4太田りゆ-福岡2児玉碧衣-神奈川3佐藤水菜-東京7石井寛子の順でした。
残り二周の1コーナーでりゆが後ろに居た碧衣を警戒しようとしたら、一気に碧衣がペースを上げて先行していく事になります。
番手に久米が入って、外からりゆと水菜が捲っていきます。
しかしりゆの捲りが厳しいと判断したのか分かりませんが、水菜がこの外から捲ってきました。
あの雨でこんなレースで勝てるのかという意見はあるとは思うのですが、あっさり前に来ました。
前は垂れ気味だった碧衣と久米が居ましたが、それもあっさり通過する水菜。
すると久米の後ろに切り換えていた吉川が来ていた事が見えたので、大興奮していた自分。
しかし吉川は最後の最後で久米も交わしたですが、前には三車輪差を付けて先頭ゴールをしていた水菜の姿がありました。
吉川が勝っていたら和歌山支部にとっては1964年の日本選手権競輪以来の現行のGI扱いの開催での優勝だったですが、流石に世界でも活躍する水菜が相手では厳しかった。
水菜は5月6日小倉N以来の優勝が、完全Vで今年も12月29日にたちかわで行われるガールズグランプリ2023の出場権利を取れた事になります。
次節は、来月21日からの小倉NGI 第1回競輪祭女子王座戦です。
他の選手を優勝させたいから、理由付けて欠場してくれないかな。
準優勝だった吉川は大興奮していた自分の期待には答えてくれたとは思いますが、とにかく相手が悪すぎた。
それでもGGP出場がかなり見える準優勝だったので、期待は年末にも繋がっていくのか?
次節は、千葉の貴子と同じです。
昨日勝っていたら、地元での凱旋レースのはずだったのに。
ちなみに贔屓支部がGIの決勝戦で連対以上をしたのは、2013年9月17日京王閣オールスターで当時東京だった後閑信一が優勝して以来10年ぶりでした。
三着なら2020年の寛仁親王牌で東口善朋が経験しているですが、その時は今回と逆で最後の最後に新田祐大に交わされただよな。
五着だった寛子は、前に行けなかった時点でこのコンディションでは厳しい。
しかも水菜にも離れているだから、これも駄目だ。
それでも、同じ関東のりゆには勝ったからまだマシだったな。
次節は、再来週金曜日からの宇都宮Nです。
地元栃木荒牧聖未が居るですが、果たして宇都宮神話は続くのか?
次回の現地参戦は、今月31日地元京王閣記念最終日の予定です。
次回もお楽しみに。
写真説明
1 特別選手紹介です。
2・3 やはり強かったという事しかない完全V神奈川佐藤水菜です。
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