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名レースを語る 第29回賞金王決定戦

2015/02/22 21:44 閲覧数(1376)
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自分は、競艇ファンだ。
昔は、たまに競艇場に行っていた事もある。
好きな選手も居ました。
現在では引退していますが、元東京の濱村美鹿子の事です。
子供の時に、戸田競艇場の女子リーグ戦の開会式で花束を渡した事もあるですよ。
引退のニュースを見てがっかりした。
しかし、2010年に突然名称が競艇からボートレースに変わることを知ってしまった。
ボートレースの時も少し見ていたが、当たり前だか競艇に戻る気配が無い事でいつのまにか見なくなった。
今ではメインとなっている競輪を見始めたのは、実はこれのお陰である。
しかし、去年僕の地元の平和島競艇で賞金王決定戦という競艇界最高峰のレースが14年ぶりに行われた。
一回は現地で見たいレースなので、自分も早速行くことにした。
参考にする為に、少し前から平和島のネット中継を見てボート勘を取り返した。
そして、いよいよ賞金王決定戦が始まった。
賞金王は、去年から2ステージ制になって最初の開催でした。
そしていろいろあって、2ndステージです。
地元のTOKYO MXの中継もちゃんと録画して、行く前に色々分析した。
さて、最終日の天皇誕生日に現地に行きました。
行きのバスから、かなりの競艇ファンが乗ってきました。
そして、本場の平和島競艇場も今まで来た中でも一番のファンが入っていました。
Gambooファミリーの平山さんも最終日来ていたらしいですけれど、前橋の関係で帰ってしまっただよね。
来てレースを見たり、イベントを見ていました。
東京支部の山田哲也と市村沙樹のトークショー、ミスター456とミス123の予想会。
前人未踏の優勝をした横綱白鵬のトークショー、観客数が大変な事になっていました。
TOKYO MXの特番でやっていたささなみのもつ煮定食も美味しく食べさせて貰いました。
ありがとうございます黒須田さん。
そして、最終日のレースも進み11Rシリーズ優勝戦の時間です。
レースは、地元のエース浜野谷憲吾が6号艇ながら動いてファンの歓声が早くも高まりました。
しかしヘマノヤは、あっさり流れジ・エンド。
決着を付けたのは、愛知の平本真之でした。
さあ12Rは、賞金王決定戦です。
1山口 白井栄治
2三重 井口佳典
3大阪 太田和美
4静岡 菊地孝平
5大阪 石野貴之
6岡山 茅原悠紀
内の5人はSGウイナーで、茅原だけ勝っていません。
自分は白井は怪しいと見て、外の菊地を本命にしました。
平和島競艇は、レースが始まる前からムードが明らかに変わりました。
自分もハイテンションで、まだ始まっていないのに緊張気味でした。
競艇ファンとして、最高峰のレースの最後のレースに自分が居るその瞬間。
そして、遂にヒットアウトした瞬間場内のファンからの大歓声。
これだけで、今日来て良かったと思いました。
進入で、3太田和美が3カドに動いてさらにファンの歓声。
そして、スタートを切る。
太田が4菊地孝平を張る、菊地の捲りが入る、その内に入ったのは6茅原悠紀!
1周2マークで太田が突進を狙うが、それを捌く茅原!
これで、レースは決まった。
茅原悠紀のSG初制覇が、賞金王になりました!
茅原悠紀の奇跡のレースが、賞金王決定戦のそれも決定戦で出るとは誰が思ったのか。
三連単も競艇としては大穴の5万1680円という事で、まさに大波乱であったのである。
平和島競艇のファンは唖然。
まさに、茅原劇場in平和島であった。
You Tube等でこのレースが見れるはずなので、皆さん見てみてください。

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