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共同通信社杯

2022/09/17 11:47 閲覧数(100)
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 9月も半ばを過ぎて来ましたがまだまだ連日の暑さ、湿度などは衰えを知りません。いったいいつになったら涼しくなるのか…予測がつかない状態が続いております。加えて、今年は台風の当たり年とか…。しかし、台風の進路も何か迷走するケースが非常に多く見られます。名古屋競輪で開催予定の「第38回共同通信社杯GⅡ」がこの16日(金)~19日(月・祝)の4日間で開催予定ですが、ちょっと心配な状況となっております。無事開催が出来る事を祈るばかりです。
共同通信社杯に関しては、全国各地で行われており名古屋はこれで3回目の開催かな?中部地区は400バンクが多く選手に取ってはスピードの出せる動けるタイプが有利でしょうか!!

 久しぶりにSS班全員の9名が参加予定ですが、優勝候補筆頭はS級1班の「脇本雄太」でしょうか。今年の勝ちっぷりは素晴らしく既にGⅠで2勝しており、8月西武園競輪で開催されたオールスターでは、7番手からの勝利で直線は鮮やかな勝ちっぷりで完全優勝も決めました。
 同じく去年のグランプリから今年2月取手競輪で開催された全日本選抜競輪と6月地元開催岸和田競輪で開催された高松宮記念杯のタイトルホルダー「古性優作」がここも当然連携で人気を集めそうです。しかし、ここは意地でもSS班が阻止を狙って来るでしょう。
 その中で最近調子を上げて来ているのは富山、岐阜と連続記念連覇の「松浦悠士」ではないでしょうか?ちなみにここで勝利なら中部地区3連覇になります。
その中部勢も昨年史上最速の勝利を達成した「山口拳矢」や復調ムードの地元地区実力者「浅井康太」に頑張って欲しいものです。
 さて、今回の注目は前走青森記念にも出場した「菊池岳仁」と「中野慎嗣」の養成所早期卒業生の両者ではないでしょうか?菊池は既にS級1班の格付けで活躍をして立派な成績を残していますが、何と言ってもデビューから30連勝の中野に注目が集まるハズです。青森記念決勝はさすがにSS班3人にレースをさせてはもらえませんでしたが、今度は更に強力メンバーが集結しているだけにここで活躍の場が見られるなら一気に世代が変わるかも知れません。後半戦GⅡ戦ですが、暮れのグランプリ目標はここで佳境に入ってきたように感じます。
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