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高松全日本選抜準決勝、番組マンの意図は嵌まったのか?

2014/02/12 8:53 閲覧数(265)
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要は昨日のコラムの反省会ですw

10レース、赤パンツ両者のワンツー、3着は赤パンツ選手の番手と波乱には程遠い決着。穴狙った方本当にすいません状態でした。逆にここや11レースを取って最終やらない方がいちばん良かったかもです。
11レースは平原ラインと京都ラインの闘いの図式になりましたが、3着に山賀選手が来たところが特別競輪準決勝の難しさでしょうか。
最終レースは期待の師弟コンビは両者不発。逃げた脇本選手が2着に残る一方で番手の松岡選手がきっちり勝つ。展開から見れば当然の結果ながら、金子選手を後ろにした深谷選手がよもや後方に置かれたままとは。
マル得ポイントも300点以下の脇本選手を私も軽視してしまいましたが、同じような感じに選手も思っていたのでしょうか。

さて決勝メンバーが出そろいました。売り上げに好影響を与える深谷選手が不在なことで、売り上げ面では甚だ不安ですが、脇本ラインの逃げという展開がいちばん有力なだけに、推理しやすくなってはいると思います。
軸は間違いなく平原選手。脇本選手がすんなりマイペース駆けするようなら、番手への切り込みもあると思います。早駆けなら4番手からきっちり捲る。
穴目は脇本選手と平原選手が叩き合いになってしまった場合の新田選手、浅井選手の捲りでしょうか。あるいは脇本選手の番手が大競りになって千切れたら、脇本選手逃げ切りもあるかも。

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