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南関の3歳馬の頂点はどの馬か?戸塚記念!

2026/09/08 19:56 閲覧数(47)
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一昨年からダート競馬は3歳クラシック戦線が大きな変更がなされ

南関の東京ダービー、羽田盃にJRAの馬が参戦できるようになった

それにより

一昨年の羽田盃はアマンテビアンコ、東京ダービーはラムジェット

昨年の羽田盃と東京ダービーはナチュラルライズ

今年の東京ダービーと羽田盃はフィンガー

いずれもJRAに持っていかれてしまった

そうなると南関馬の3歳馬の頂点はというと、この時期に行われる戸塚記念が南関の3歳馬の代表のような流れができた


戸塚記念の勝ち馬は
一昨年の勝ち馬はサントノーレ!京浜盃でJRAのアンモシエラを負かしてのモノ!骨折で羽田盃、東京ダービーに出走出来なかったが黒潮盃で復帰して勝利して、この戸塚記念も制覇

昨年の勝ち馬はナイトオブファイア!羽田盃2着、東京ダービー4着だった馬

やはり春にJRA馬を相手に好走していた実力馬が勝っている

このレースは春の実績がモノを言うレースといえそうです

そんな今年の参戦馬で当てはまるのは?

羽田盃3着の⑥ロウリュウに目が行く!

羽田盃は中団の後方で脚を貯めて、一発いい脚を見せての3着!

東京ダービーは勝ったフィンガーやロックターミガンのやり合う先行争いを、追ってバテるようなタレ方で大敗してしまった、羽田盃3着で、少し色気が出て強いレースをしようとしたのかもしれないが、もう少し脚を貯めて乗れば違ったかもしれない

今回はフィンガーのような強い逃げ馬がいるわけではないので、じっくり構えて差し脚を使えば、東京ダービーのようなことはないはず!しかしながら、毎回の戸塚記念はペースも緩く流れて、前でレースをする馬が好結果を出している

それなら、トライアルを勝った⑬クラムスコイに目が行く!前走の芙蓉賞は先に行ってマイペース!しっかりとラチ沿いを走れ並びかけられても、しぶとく粘れるはず!

馬券はこの2頭からの馬複と2頭軸の3連複を狙ってみたい!

ヒモには、前走で道営No.1のゴッドバロックを倒しての南関入りの⑤マロンソレイユ

後方一気の脚質ながら切れ味ならメンバー1かもしれない⑪クレームドール

東京湾カップでの鮮やかさ勝ちを見せた⑨ララメテオは前走の黒潮盃でいい末脚を見せていたので上積みを見込んでみたい

同様に⑦モエレサワンミヤギは黒潮盃でいい脚を見せていた

馬複
⑥ー⑬⑤⑪⑨⑦
⑬ー⑥⑤⑪⑨⑦

3連複
⑥ー⑬ー⑤⑥⑪⑨⑦


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