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ゆかりんが起こした奇跡 2014

2015/05/05 2:00 閲覧数(646)
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去年の4月~5月にガールズケイリンにまた外人がやって来ました。
ドイツのミリアム・ベルテとスペインのエレナ・カサスロイヘの2人です。
特にベルテは世界選手権で金メダルを取って日本来日になりました。
まさに最高の形でした。
そして2人は日本で大暴れ。
予選では敗れる事もありましたが、決勝では初戦のいわき平、2戦目の京王閣とワンツー決着で決めてきました。
そして3戦目は京都向日町です。
ちょうどガールズ3期生もデビューを迎えて、向日町は盛り上がりました。
自分ももちろん注目します。
憲法記念日の初日。
6Rでベルテは逃げて、篠崎を抑えて勝利します。
これは予想通りです。
7Rはカサスロイヘが中村由香里を抑えてこちらも勝利です。
これはゆかりんが勝つかなと思ったけれど、難しいです。
みどりの日の2日目。
いきなり6Rで波乱があった。
新人の長澤彩が思い切って逃げ勝負にして最後は押し切るレースで初勝利を飾りました。
これはさすがに厳しい。
こうなったらゆかりんにも期待するけれど、7Rはベルテが1着でした。
なかなかゆかりんは厳しい現実があります。
そして決勝はこともの日です。
一応枠番を見てゆかりんが1枠なのはわかったが、簡単にはいかないだろうと思っていた。
東京支部は実はこの時大スランプで、半月以上優勝から遠ざかっていました。
4月12日に函館でチャレンジとガールズを優勝してから優勝がなかったわけです。
この間に、ゆかりんが失格になった前橋ガールズがあったり、石井寛子が荒牧と中川に持って行かれた松戸ガールズがあったりした。
さすがに今回も無理と思っていました。
神宮球場で大学野球を見ていて、ネタバレを避けるだめ中継が終わった後から取ってあった中継を見ることに。
まずスタートはカサスロイヘが取る展開。
このまま残り2周になっていく。
長澤が少しつつ上がっていってレースを動かして行く、これにベルテが切り替えて行った、カサスロイヘの後ろが競って行く展開。
鐘を聴きました、しかしベースは全然上がっていかない。
この展開に注文を付けた中村由香里がここで一気に上がっていく、このまま残り1周になる。
なかなかゆかりんはバテない、ゆかりんの番手は篠崎が入っている。
そして外人は全然動けない。
そのまま直線に入っていく。
篠崎追い込むが、先頭までは届かない。
結局ゆかりんが押し切って優勝を飾りました。
これは完全に予想外の展開。
しかしこの勝利は非常に大きい勝利になった。
ゆかりん自身も逃げる展開は読んでいなかっただろう。
しかしこのメンバーの中先行で勝てたのは、まさに日々成長するゆかりんの真骨頂なのかも知れない。
去年の東京支部のベストレースかも知れないレースだったと思う。
東京ガールズもこのレースの後にデビューした奥井迪が、まさに逃げモンスターと言われるぐらい逃げまくって勝ちまくっている。
しかしこのゆかりんの逃げ切りも奥井迪は参考にしているかもしれない。
東京ガールズにとって、まさにターニングポイントになった国際ガールズ最終戦であった。







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