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ファンの矜持。(寛仁親王牌競輪 決勝予想)

2026/10/12 13:16 閲覧数(76)
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GPが近くなると、二段駆けや連れ込みという話題が多くなる。競輪をしない
人にはこれがどうしても理解できないらしく、「八百長やん。」という感覚に
なるらしい。


「死に駆け」などというが、徹底先行の選手は本当にそんなつもりなのか?
まぁ冷静に考えても負けず嫌いのスポーツマン達。自分が勝つ可能性を完全
に捨ててまで誰かのために、なんてあり得ないらしい。


徹底先行の選手は、どうしても自分の前に人がいるのが許せないらしい。
たとえ負けが見えても、それはその選手の矜持というものだ。そしてここで
連れて行けばGPの時に恩返し、というのは作戦の一つということだろう。


それをなんだかんだというのは私達のスケベ心だし...競輪の醍醐味の一つ
でもある。まぁくだらない矜持なんだろう。



犬伏ー石原ー松本
   郡司ー阿部拓ー阿部力
      木村ー吉田   荒井



四国の中から誰か。そう犬伏が本気で駆けるなら、石原の二段駆けは決まるの
ではないか。木村から絡まれる可能性もあるが、石原は長くもがけるので、
優勝の最右翼とみる。



石原ー松本、荒井、吉田、郡司、木村



荒井は四国ラインの後ろだろう。自在にしかけられる強味があり、松本を逆転
する可能性は十分。ランキングからしたら郡司が一番頑張るはずだが、二段
駆けを相手にするのはきつい。むしろ木村を利する吉田の逆転はあるか。

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