今でも、足を踏み入れていない公営競技場に行きたい願望は強い。しかし、30代の頃は、まるで、使命感に燃えていた。薄給で休日の少ない身であるが、何か信念のように回っていた。私の旅行は、ほぼ競輪場他の公営ギャンブル場回りだったと思う。何かがある訳でもないが、やはり何かがあるのだ。入場し、初めてそこの場の券を手にしたときに、カタルシスを感じた。
40代半ばでその会社は倒産し、いよいよ、旅行どころか、競輪そのものがなかなか買えない状況になった。地方の中高年求人は厳しい。未だにその負のスパイラルから抜け出せない。今後の人生で、抜け出せるかどうかはわからない、今は今の職場でやり直すしかない。
その、車券や馬券、舟券をスクラップしたアルバムがある。数年前から、未開の地の更新ができていない。それでも、公営競技場全場踏破の夢は未だ終わらない。
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