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前期の締めくくりは取手競輪記念決勝

2026/06/29 23:40 閲覧数(40)
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高松宮記念杯は古性優作の3回目の制覇!

オールスター、グランプリ、寛仁親王牌、全日本選抜は2回ずつ

日本選手権は1回

あとは競輪祭を勝てばグランプリありのグランドスラム達成!

さらに2周回るダブルグランドスラムも見えてくる!

今年も選抜が脇本、日本選手権と高松宮記念杯が古性と近畿勢というか、脇本ー古性コンビにヤられております

これに待ったをかけるのは、郡司と共に関東の両雄、吉田拓矢に眞杉匠ではないかと競輪ファンは期待を持っております

その吉田ー眞杉の関東のゴールデンコンビが決勝まで勝ち上がってきた取手の水戸黄門賞の決勝です


では、勝ち上がってきた決勝メンバーの1着ポイント指数です

①吉田拓矢   130.5  1位
②成田和也   113.0
③山田庸平   117.5  3位
④岩本俊介   114.9
⑤新田祐大   114.1
⑥山下渡    103.1
⑦簗田一輝   115.5
⑧三谷将太   112.8
⑨眞杉匠    125.5  2位


直近5開催の特別、記念、G3の決勝の上位入着選手の1着ポイント指数順位です

高松宮記念杯 
1着  古性優作  1位
2着  簗田一輝  9位
3着  犬伏湧也  4位


岐阜 G3
1着  岩井芯   1位
2着  川口聖二  7位
3着  五日市誠  2位


玉野 G3
1着  志村龍己  7位
2着  安彦統賀  2位
3着  海老根恵太 4位


久留米記念
1着  新山響平  3位
2着  阿部拓真  6位
3着  村田雅一  7位


宇都宮 記念
1着  寺崎浩平  3位
2着  眞杉匠   2位
3着  三谷竜生  9位


こうして1着~3着を列記しても分かる通り、ラインの力は大きいです

高松宮記念も寺崎の先行から番手の古性の優勝!優勝したことよりも、駆けてくれた寺崎を残せなかったことを口にした古性!

岩井の捲りにピッタリ付いていった川口とのワンツー

安彦の立ち回りから差した志村もワンツー

新山ー阿部拓真のワンツー


競輪はラインで勝負するもの!

ラインで決めようとレースをするのですから信じて買っておくのが良い結果に結びつくのです

決勝も眞杉ー吉田の鉄板ラインに対して、福島や南関がどう挑むのか?

単騎の二人は関東の力を利用しての一発狙い!

新田祐大が前受けから、南関ラインを出させて眞杉と岩本がやり合うと準決勝のように捲りを炸裂だが、同じ手を眞杉が食らうとは思えず
そこは新田も突っ張り先行も視野に入れて一回突っ張っておいて、再度来たら岩本を出させての中団が良策!ただし、これは眞杉もスンナリと、そんな展開にはしないので、岩本が上がるのに併せて押さえに上がるので、結局は新田は後方になるのでは?もしくは岩本に、被せられる中団!

展開は関東が前になって岩本が中団で内に新田!単騎の二人は後ろで様子見!ここで山下はトリッキーな動きをする関東の3番手だと付け切れない可能性もある!

後ろが縺れるなら関東のワンツーが濃厚になって

吉田ー眞杉で決まる

3着には単騎の三谷が追い上げて来そう!
近況の縦脚から簗田の突っ込み!

スンナリとラインが出切っていれば山下で


2車単
①⑨

3連単
①⑨⑧  ①⑨⑦   ①⑨⑥

補足するなら
眞杉が前受けで岩本を出させての中団から仕掛けになれば

①⑨④も

突っ張って、叩きに来ないで眞杉が先行になると山下と①⑥もある!

この展開で怖いのは山田の捲り追い込みで①③や①⑨③

眞杉が末を欠くと①③⑥と準決勝の組み合わせも少々!

バラバラと書き出してみしたが、気になるところがあったら押さえるとよいかもしれませんね

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