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平成貧窮問答歌 其の二十四

2014/03/04 19:03 閲覧数(493)
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今日の静岡ガールズも惨敗、特に一般戦は落ちている小銭を拾うようなものだと思っていたのが飯塚朋子が②着に頑張ってチョイ荒れとなった。

道中から①③②…以下枠なりでそのままゴール、飯塚の好走要因は断然人気の三宅愛梨後位につけられたことだろうが、飯塚より内にいた田畑茉利名は初手で三宅後位を取りに行かなかったのか、あるいは取りに行ったが飯塚が外から制したのか、そのあたりが見たかったのだが、残念なことにKEIRIN.JPのダイジェストではそこが省かれてしまっているのである。

私もさすがに競輪ばかりやっているわけにはいかず、車券は買ってもレースをライヴでは見られないことのほうが圧倒的に多い。

ほとんどがダイジェストでの観戦となるわけだが、困ったことに見たい部分はカットされてしまっているのである。

ガールズでは特にSが重要、ルール上道中は入れ替わりが激しくなりようがないので、初手の位置取りで大勢が決してしまうようなレースも少なくない。

当然ながら予想する側も初手から組み立てていかなければならないのであるが、今のダイジェストは「参考資料」の肝心なページが破れているようなもので、なんとも役に立たず残念である。

こういうものはただ結果が分かればいいというのではなく、予想に役立つものであって欲しい。

どこだったか初手を映してある親切な場もあったが、ガールズに関しては全てのレースでそうでなくては困る。

さて、豪華なメンバーとなった決勝を制したのは中川諒子、先に抜け出した加瀬加奈子を捲り追い込みで僅かに差し切った。

私が期待した山原さくらは④着、加瀬が仕掛けた時に内に差し込んでしまったのが痛く最後方になっては出番がなかった。

勝った中川はもちろん素晴らしかったが、このメンバーであのような豪快なレースができる加瀬はやはり凄い。

結局メンバーが揃っても自分でレースを作ってなおかつ勝ち負けになるのは加瀬だけで、他の選手は展開待ちという形はガールズが始まってからずっと続いている。

トップクラスは全体的にレベルが上がってきているのだろうが、ここ一番での勇気、「行ってやろう」という気持ちでは依然加瀬が圧倒しているように思える。

それぞれの脚質があるし加瀬と先行勝負しろという意味ではないが、これを負かしてやろうというところを他の選手はもっともっと見せていただきたいし、それが更なる全体の底上げになっていくに違いない。

それにしても車券は難しい…。

今日も高い授業料を収めたが(笑)、日々勉強である。

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