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薄暮開催の浦和競馬でJpn1さきたま杯

2026/06/23 22:16 閲覧数(117)
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浦和競馬場のメインレースは

さきたま杯

交流重賞でグレード1のJpn1のレースです

昨年はJRAのシャマル、一昨年はレモンポップと短距離戦線のトップの馬が勝っている

格式の高いレースです

浦和競馬も夏季の薄暮開催が当たり前になってきてますが、どんどんと最終レースの発走時間が遅くなってきております
昨年の19時20分から19時30分に繰り下げられて

ナイター開催のサブメインレースの時間帯と言えます

JRAも7/25~8/30の開催は新潟、中京では温度の高くなる昼時の3時間30分休止して、最終レースを18時30分頃とする発表があった

さらに来年のJRAは北海道シリーズの開催を1日12レース→7レースに削減の予定で開催を1週増やすとか

近頃の異常な暑さ対策が考えられているようです

日本もサマータイムを導入して、2時間くらい早めてはどうか?と思いますよね

朝の9時が7時くらいの暑さなら、日中働く人も違うと思うんですがねぇ

話が反れましたので、さきたま杯へ戻りましょう

JRA組
①シャマル
②ロードフォンス
④ヤマニンチェルキ
⑦ウィルソンテソーロ
⑪ママコチャ

の5頭

これに道営の
⑧ベストグリーン

南関勢は
少し劣るようだが
③ティントレット
⑥イグザルト
⑩ジョージテソーロ
ら、がどこまで食い込めるか?


レースは、やはり浦和コースなんで逃げ馬が有利になります

昨年のシャマル、一昨年のレモンポップは逃げ切り勝ち

その前はイグライダーは差しきったが、その前年のサルサディオーネも逃げ切り勝ち

そして、このレースの特徴は直線が短いので3ハロンの上がり最速馬が届かないケースが多く

逃げ切り勝ちの馬たちは上がりは上位3位にも入っていない馬ばかり

したがって決め手勝負にはならないということ!

このレースで人気を集めるのは、前走でかしわ記念で勝っている、実績抜群のウィルソンテソーロだが、脚質的にも小回りの1400mが合うとは思えず、差してきての2着まで!か、といったイメージです

それなら昨年の勝ち馬のシャマルが1番枠から好発で出ていきそうだが、隣のロードフォンスがさらに速く、この馬のペースになるのでは?この馬の弱みが上がり勝負のレースでヤられるパターンなんで、このコースのこの距離が最適では?とみます

相手にはウィルソンテソーロで馬単、馬複の②⑦が本線!

:ウィルソンテソーロが不発ならシャマル、ママコチャが!て
馬単、馬複②①、②⑪が押さえ

3連単は
②⑦①、②⑦⑪、②⑦⑧、②⑦④

あとは②単勝を厚めに買ってみたいです

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