浦和競馬場のメインレースは
さきたま杯
交流重賞でグレード1のJpn1のレースです
昨年はJRAのシャマル、一昨年はレモンポップと短距離戦線のトップの馬が勝っている
格式の高いレースです
浦和競馬も夏季の薄暮開催が当たり前になってきてますが、どんどんと最終レースの発走時間が遅くなってきております
昨年の19時20分から19時30分に繰り下げられて
ナイター開催のサブメインレースの時間帯と言えます
JRAも7/25~8/30の開催は新潟、中京では温度の高くなる昼時の3時間30分休止して、最終レースを18時30分頃とする発表があった
さらに来年のJRAは北海道シリーズの開催を1日12レース→7レースに削減の予定で開催を1週増やすとか
近頃の異常な暑さ対策が考えられているようです
日本もサマータイムを導入して、2時間くらい早めてはどうか?と思いますよね
朝の9時が7時くらいの暑さなら、日中働く人も違うと思うんですがねぇ
話が反れましたので、さきたま杯へ戻りましょう
JRA組
①シャマル
②ロードフォンス
④ヤマニンチェルキ
⑦ウィルソンテソーロ
⑪ママコチャ
の5頭
これに道営の
⑧ベストグリーン
南関勢は
少し劣るようだが
③ティントレット
⑥イグザルト
⑩ジョージテソーロ
ら、がどこまで食い込めるか?
レースは、やはり浦和コースなんで逃げ馬が有利になります
昨年のシャマル、一昨年のレモンポップは逃げ切り勝ち
その前はイグライダーは差しきったが、その前年のサルサディオーネも逃げ切り勝ち
そして、このレースの特徴は直線が短いので3ハロンの上がり最速馬が届かないケースが多く
逃げ切り勝ちの馬たちは上がりは上位3位にも入っていない馬ばかり
したがって決め手勝負にはならないということ!
このレースで人気を集めるのは、前走でかしわ記念で勝っている、実績抜群のウィルソンテソーロだが、脚質的にも小回りの1400mが合うとは思えず、差してきての2着まで!か、といったイメージです
それなら昨年の勝ち馬のシャマルが1番枠から好発で出ていきそうだが、隣のロードフォンスがさらに速く、この馬のペースになるのでは?この馬の弱みが上がり勝負のレースでヤられるパターンなんで、このコースのこの距離が最適では?とみます
相手にはウィルソンテソーロで馬単、馬複の②⑦が本線!
:ウィルソンテソーロが不発ならシャマル、ママコチャが!て
馬単、馬複②①、②⑪が押さえ
3連単は
②⑦①、②⑦⑪、②⑦⑧、②⑦④
あとは②単勝を厚めに買ってみたいです
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2026/06/23 22:16 閲覧数(117)コメント(0)

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