ブログ

四国で連覇達成

2026/10/15 9:37 閲覧数(54)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
 本格的な秋のシーズンを迎えた朝晩はだいぶ涼しさを感じる季節となって来ました。
一年で一番過ごしやすさを実感する気候ですね。昔のことわざで「天高く馬肥える秋」という表現がピッタリ当てはまりそうです。
食べ物も美味しい季節で正に食欲の秋ですが、近年の物価高には驚きの連続です。野菜、果物、お魚、お肉など、いずれも高価なお値段、外食でもラーメン一杯1,000円超えは当たり前で、これに迫る勢いがうどん屋さんでも一杯1,000円近くに迫る始末。
外食産業でも馬鹿に出来ない時代ですね。節約の上手な方に教えてもらいたいものです。

 さて、先日「第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントGⅠ」戦が新潟県の弥彦競輪場で開催されました。
決勝戦は木村皆斗―吉田拓矢の関東の逃げ、これに荒井崇博が付ける形の主導権、中団は郡司浩平―阿部拓真―阿部力也で押さえ込む形、犬伏湧也が7番手に引き今度は猛然と巻き返し、これに追走した石原颯(いしはら はやて)が番手捲りを決め、マーク松本貴治と直線伸びてワン・ツーを決めました。3着は吉田拓矢でほぼ人気サイドの結果となりました。
これで石原は獲得賞金が5位に浮上し、初めての「グランプリ出場」を決定しました。
松山オールスターに続いて「四国で連覇達成」となりました。本当におめでとうございます。
これで犬伏、石原両者のグランプリ連携は間違いないでしょう。しかし、四国で2人出場を決めるとは本当に嬉しい限りです。贅沢を言わせて貰えれば、もう1人欲しい所ですね、松本辺り・・・。
これで、ほぼ6名のグランプリ出場が確定し、残るGⅠ小倉競輪祭でグランプリ出場者が決まります。激しい出場権争いは見ものでしょう。
残り3つのイスを争う闘いとなり、現在は、松浦悠士、深谷知広、佐々木悠葵が有力視されている現状ですが、郡司浩平、松本貴治、新山響平や荒井崇博、山口拳矢辺りにもチャンスは十分あります。ここ一ヶ月はアタマ勝負で狙って見ては如何でしょうか。

コメント(1)

プロフィール画像

オーリス

高知県からも全国区に通用するような強い選手が早く出て来て欲しいですね。
※コメント投稿後は編集・削除が行えません。投稿前に内容をよくご確認ください。
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。

Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン
TOPへ