ガールズケイリングランプリ2017の出場権を賭けた、賞金女王争いの期間が、10月1日の広島開催で終了。
紆余曲折のあった、選考期間内のレース。
私個人としても、歯痒い思いでレースを見ていることが、予想外に多かったです。
追加斡旋に左右されやすい現行の選考制度は、私はこれからの時代にあったものではないと考えています。
ましてや、この時代背景。酷い政治状況や社会状況を鑑みて、選手達や現場に手厚い保護があっても不思議ではないと、私は思います。
そこで、一つの試案として、
ガルコレの覇者2人、ガールズケイリンフェスティバル覇者、アルテミス賞覇者、ガールズドリームレース覇者、ガールズケイリングランプリ前年の覇者、これらを除いた賞金ランキング1位の選手の7人で争うガールズケイリングランプリ、ランキング2位の選手が補欠という形の方が、選手達も余計な重圧を感じずに済むはずだし、分かりやすい結果になると、私には考えられます。
今年が去年以上の激戦であった事を考えると、現行の選考制度のままだと、来年以降も今年と同レベル、もしくはそれ以上の争いが起きる懸念があり、むしろあからさまにガールズケイリンの競技としての発展を阻害するように、考えられます。
また、日本の選手達にとって、大事な時期に、外国人選手達に走られるというのは、お粗末としか言いようがないです。
せめて、去年のように、10月と11月に外国人と走れば、公平な競争と言えるのではないでしょうか?
選手もファンも、同じ目線でガールズケイリンのあるべき姿を考える必要性が生じているように、私には感じられます。
ご検討の程、宜しくお願いします。
最後に、石井寛子選手のガールズグランプリ初戴冠を、心から願っております。
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一体誰得なのか?〜ガールズケイリン賞金女王争い2017
2017/10/01 5:58 閲覧数(2042)コメント(12)
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