前回明記しました松山記念「開設76周年記念・金亀杯争覇戦」が終了致しました。決勝戦には、何と地元愛媛勢の4名が駒を進めて犬伏湧也、石原颯の機動力も勝ち上がり、二つに分かれました。あとは森田優弥、吉田拓矢、新田祐大の東3名の対決となりました。
結果は、地元期待の「松本貴治」が石原に照準を絞り、最終的には上手く切り開き捲り気味に追い込んでVを勝ち取りました。決して楽な展開では無かったですが、鋭く決め地元記念3つ目の栄冠に輝きました。マークした橋本強が2着、別線犬伏の番手選択の佐々木豪が3着。結果、地元3人で上位独占となりました。でも、結果3連単は良い配当金でした。的中した人も多かったのでは・・・。
優勝を決めました松本は、2・2・1・①と完全優勝こそ成りませんでしたが、連日の内容は素晴らしいものでした。まさかの一次予選回りとなった競走はバック捲り、二次予選はマーク策で、何れも2着でしたが、四国で上位独占。準決勝は番手鋭く抜け出し快勝。そして決勝戦は、やや不利な展開を克服しての優勝と文句無しの内容でした。現状では四国№1いや全国でもトップクラスかも知れません。「タイトルに近い男」かな。
さて、3月19日(木)~22日(日)の4日間、山口県の防府競輪場でGⅡ「ウイナーズカップ」が行われます。何故か四国の松本と犬伏、中国地区の松浦悠士は選ばれていませんが・・・。それでもSS班は現段階で9名が出場予定で、ハイレベルの闘いが333バンクに展開されそうです。
優勝候補はやはり層の厚い近畿勢でしょうか。全日本選抜競輪を制覇した脇本雄太が軸ですが、古性優作、寺崎浩平も狙って来ても良いでしょう!!東も厚い布陣。南関東の郡司浩平を中心に、そろそろタイトルが欲しい深谷知広や安定感有る松井宏佑、関東は今や代名詞となった眞杉匠、吉田拓矢も覇権争いは伯仲です。九州は新SS班嘉永泰斗、荒井崇博に注目。中部は近況好気配の動き山口拳矢、浅井康太に警戒。そして地元は何といっても清水裕友。防府の実績は抜群です。四国の石原颯とタッグ可能なら、優勝も十分狙えそうです。
春の訪れの近い防府競輪場先に桜の花を咲かすのは誰か。
ブログ
最近のブログ
- タイトルに近い男 2026/03/15 9:58
- 盤石の運び 2026/02/28 10:09
- GⅠ戦が始まります。 2026/02/15 9:55
- 驚異の鉄人技です 2026/01/29 12:47
- 今年も宜しくお願い致します。 2026/01/17 9:45
タイトルに近い男
2026/03/15 9:58 閲覧数(57)コメント(0)

投稿する
※コメント投稿後は編集・削除が行えません。投稿前に内容をよくご確認ください。
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。
Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。
Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン

















