ブログ

大名古屋ロケット第2話

2014/03/23 3:45 閲覧数(378)
このブログを違反通報します
違反通報のフォーム画面へ移動します。
さすがダービーの準決勝ともなると凄いレースばかりでしたね。10レースは関東も近畿も番手選手が自力発動の形になっていたようで、きれいな形でないながらもロケット発進と言っていいのかな。

さて決勝、またも近畿と関東は2段駆けをにおわせる並びになりました。さらに付け加えるなら、「自粛組」が6人も乗ってきました。
前回、バランスの良い準決勝と書きましたが、「自粛組」の散らし方に限ればそうではありませんでした。10レースに6人の自粛組に対して、11レース3人、12レースは2人、そして10レースから3人、11レース1人、12レース2人が勝ち上がりです。

決勝も準決勝10レースのように、ライン先頭選手の早駆けや番手選手のシビアな選択はあって当然の流れになりそうです。
では、そんな早駆け2段駆けがすんなり決まるのか。記念競輪決勝ならともかくダービー決勝です。深谷選手がいます。
ただ深谷選手と言えども、最後方からの捲りやカマシ先行が簡単に決まると言えるメンバーではないのは明らか。
もし深谷選手の勝ちパターンになっても、昨年同様に深谷選手の前に1人いるゴールラインになるような気もします。
私は、深谷選手に先着する、できるのは歴代ダービー王じゃないかと思うのです。村上兄V3&連覇か、武田か村上弟のV2か。成田のV2は深谷の番手では難しいように見えますが、深谷がバックと取る展開になるなら差してアタマはある展開です。

今日も東京ビッグサイトでAnimeJapan2014があり、そちらをメーンにしますが、決勝の時間は会場を離れて別の場所、できれば車券を買える場所で観戦できればと考えております。

コメント(0)

※コメント投稿後は編集・削除が行えません。投稿前に内容をよくご確認ください。
※コメントは承認制の場合があります。管理側で内容を確認するため、反映に時間がかかる場合があります。

Gambooでは、人が嫌がるような発言、著作者の許諾のない文章の投稿、公序良俗に反する投稿等を禁止させていただいております。禁止行為が確認された場合、予告なく削除、コミュニティ機能の利用制限、退会等の処理をさせていただくことがありますのであらかじめご了承ください。
コミュニティのご利用ガイドライン
TOPへ