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LIVE!2017松戸記念最終日現地参戦記

2017/10/01 23:25 閲覧数(754)
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今日は、千葉県松戸市にある松戸競輪場に行ってきました。
三年ぶりの記念競輪G3燦燦ダイヤモンドカップ最終日でした。
絶好の天候の中で、十月開幕の日を飾る好レースが行われていました。
では、開幕戦から振り返ります。
1R一般は、Gamboo青森5大崎和也がようやく最終日に意地を見せた感じでした。
前回決勝載っていたですが、このお陰かな。
2Rは、なんとか地元ワンツーでした。
7鈴木誠が、二日連続最下位から抜け出して勝利しています。
3R選抜は、神奈川4村上直久が一ヶ月ぶりの勝利でした。
不振から、抜け出したいだよな。
4Rは、初日以外厳しかった茨城9小原唯志がなんとか勝ったかなという所ですね。
なかなか負け戦回りも多いですが、今日のレースなら準決勝行っても強そうだけどな。
5Rは、徳島2小川真太郎が勝利しています。
一勝したかった事もあるかな。
6R特選は、福岡5坂本健太郎の捲り一発でした。
こういうレースが、いつも出来たらこの人も強くなるが。
7Rは、栃木7長島大介が最終日に決めてきました。
ただし2江連和洋は、福島4谷津田将吾に捌かれて三着でした。
8Rは、岐阜1松岡篤哉が番手捲り成功でした。
来月競輪祭も特選シードなので、しっかり決めておきかったね。
9Rは、S級ブロックセブンでした。
自分の本命していたのは京都1村上博幸でしたが、なんと残り二周の所で車体故障をして戦線離脱する大波乱の展開。 
今までブロックセブンの自分本命は全部勝っていましたが、なんと大ハプニングでジンクスは消えてしまいました。
そうなると、岐阜7竹内雄作の番手にはなんと東京6松根真がすっぽり入る展開に。
こうなると、自分は必死に松根を大絶叫する展開に。
しかし二周先行だった竹内を捉える事は、出来ませんでした。
それでも初のS級決勝扱いのレースで、準優勝なのは凄い。
なかなか最近は暗いレースが続いていた東京支部でしたが、これから勢いが変わる予感がしてきました。
しかし結局二週連続で、優勝出来なかった事は変わりませんが。
10R特別優秀は、岐阜4志智俊夫がベテランらしいレースでしたね。
来期はさすがにS1復帰とは思いますが、まずはここで勝てたのは大きいな。
11Rは、京都3稲垣裕之が最終日に勝利しています。
次は連覇が掛かる親王牌なので、これに勢いが繋がるかな。
そして12Rは、決勝でした。
オールS1で更に全員特選シードしていた事もあったので、まさに混戦になっていました。
レースは、茨城2吉田拓矢が逃げる展開になります。
鐘の所で地元千葉ラインも上がってくるですが、これは栃木5神山拓弥が止める展開。
しかしこの内から、新潟7諸橋愛が上手く神山の内を狙う展開。
結局吉田番手になっていた諸橋が、最後直線で交わして完全優勝を決めました。
これで諸橋は、先月地元弥彦FI・武雄共同通信社杯に続いて三節連続優勝になりました。
更に平塚KEIRINグランプリ2017出場もこれで、一気に可能性高まりましたね。
しかし番手を捌くレースは、どうなの?
あまりこれは、納得出来ないですが。
それでも記念競輪で、完全優勝なのは凄いなと思うですが。
そういう事で、今日のリポートは終わります。
次回の現地参戦は、今月17日の千葉記念最終日です。
また千葉県の記念なんですが、今の千葉バンク最後の記念です。
是非、注目ですね。
なお来週の川崎ナイターガールズは、事情があって現地参戦しません。
どうせ外人だろうと思うので、行かない方が良いだろう。
では、次回の現地参戦記もお楽しみに。
写真説明
1 今日は特別観覧席が当たったので、そこから撮ってみました。
2・3 ダブル優勝インタビューです。
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