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高松全日本選抜準決勝、番組マンの意図

2014/02/11 9:48 閲覧数(369)
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自動編成番組でもない限り、レースの組み合わせは各場の番組マン(編成担当)が決めるものです。その「組み方」には個性や狙いがあると常に感じます。
今回は本日の高松全日本選抜準決勝を例に考察してみたいと思います。

12レースは、初日は実現しなかった師弟連携があります。金子と深谷。このコンビでG1決勝でワンツー2回、グランプリも金子が優勝しました。今いちばん信頼度の高い組み合わせなのは確か。決勝にできれば両者での勝ち上がりを期待したいところでしょう。
そこに脇本という深谷をライバル視する若き先行選手を一緒にすることで、特別競輪ならではの厳しさを感じとれます。神山雄を後ろにした池田や、石井がいるのも興味を引きますが、主軸は愛知の師弟コンビなのは間違いない。

11レースはやはり平原。稲垣に村上弟の京都ラインと人気を分けるのでしょうが、勝ち上がり期待度は平原なのかなと、これは個人的な感想。

10レースは、という準決勝最初のレースはいつも混戦というか、後ろ2レースに勝ち上がりを期待する有力選手を中心にした番組を組んだら、残りをまとめている印象をいつも感じてしまうのですが、今回も例外ではありませんでした。ただ、車券の狙いはいろいろありそうで、買うならこういうレースの方が面白いかもしれません。

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