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LIVE!2026立川記念最終日現地参戦記

2026/01/07 23:00 閲覧数(44)
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今日は、立川競輪場に行ってきました。
開設74周年記念競輪 鳳凰賞典レース最終日でした。
1R一般は八車立てになりましたが、岐阜2竹内雄作の捲りが決まりました。
2Rは、単騎も居た中でも南関ワンツースリーでした。
最後は、神奈川2長田佑弥が千葉5鈴木浩太を微差差しています。
3Rは何故か今日だけ補充に来てた元東京が一番車でがっかりしていましたが、勝ったのは福岡8津村洸次郎でした。
4R選抜は、中部ワンツーが決まりました。
岐阜2尾方祐仁が、Gamboo愛知7吉田敏洋を抑えています。
5Rは、結果的に茨城3小畑勝広の番手には入れたGamboo大阪1松田治之が勝ちましたね。
これも展開的に良い所か。
6Rは、栃木8高塩譲次が勝って三連単39万円と今日一番の大荒れになりました。
G3初勝利でした。
7R特選は落車もあった中で、大外一気が決まった広島3才迫開が勝っています。
これもどうなのか。
8Rは、福島7伏見俊昭が追い込みました。
考えたら、前回たちかわ行った時にも伏見は勝っていたな。
9Rは、ここでは負けられなかった岐阜1山口拳矢でした。
しかしラインで決められずに、これは反省しないと。
10R特別優秀は、ここも決勝戦で見たかったGamboo静岡1深谷知広でした。
ふーん。
11Rは、昨日のミスを少し取り返した地元東京1高橋築でした。
やはり決勝戦でry
最終12Rは、決勝戦でした。
周回中の並びは、関東コンビ-南関コンビ-西日本ライン-単騎二人の順でした。
残り二周で熊本2嘉永泰斗が先に動いて、これに宮城7阿部力也が乗っていきます。
この展開を見ていた地元東京1鈴木玄人が、鐘の所で一気に先行していく展開。
正直自分としては見たくなかった展開ではありましたが、前周りをする時点である程度覚悟はしていたけれど。
関東の後ろに福井8脇本勇希が乗っていて、このまま最終バックに入ります。
前は懸命に逃げる玄人でしたが、後ろから捲ってきた嘉永に合わせるように最終バックで拓矢が無情の番手捲り。
今年は呆気なく立川記念制覇の夢が費えた東京支部でしたが、これは一人になった事が悪い。
その後のレースは二人落車もありましたが、最後は拓矢の番手だった勇希が差し込んで優勝という事になりました。
去年はGamboo豊橋G3の優勝こそあったとしても、その後は失格等でなかなか結果が出ていなかった脇本勇希。
しかし年が変わって最初の開催となった立川記念で、一気に記念初制覇を飾る事になりました。
競輪祭と似ているな。
優勝自体も去年10月19日Gamboo豊橋G3以来で、しかも昨日の勝利がその時以来の勝利でもありました。
何と言うサクセスストーリーなんだろうか。
兄の雄太は元々呼ばれる機会が少ないとしても、立川記念は2015年の準優勝が最高でまだ優勝した事がありません。
というのに、弟は立川記念を一気に取ってしまうだから面白いのか。
これで競輪祭の権利も取れたので、今度は兄弟出場になるのかどうか。
次節は、来週月曜日成人の日からの取手市営FIです。
今月は、元々全て関東なのか。
繰り上がり六着だった1鈴木玄人は、逃げた時点でこうなるのは仕方ないか。
それでも去年幻に消えたホームバンクの記念決勝戦を走れたというのは、今年の更なる飛躍にも繋がるといいな。
出来れば、今日の恩返しはGI決勝戦でお願いします。
次節は、同じ日からの別府NFIです。
実は、来月のたちかわFIにもまた呼ばれております。
どういう事やねん。
次回の現地参戦ですが、また未定です。
再来週のたちかわFIは行きたいですが、現状予算がありません。
どうしましょうか。
次回もお楽しみに。
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