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浜松オートプレミアムカップ優勝戦

2022/09/25 5:38 閲覧数(195)
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この時期は毎週のように台風の影響が出てしまいます

室内で行われる数か所の競輪以外は、風や雨によってレースは一変してしまうのは仕方のないこと

それも予想の内ってことになります

今回の台風はプレミアムカップを開催している静岡県に大雨を降らせた
準々決勝は雨走路で一本道レースばかりの出ただけ勝負だった

準決勝は走路温度が50℃まで上がる夏のレース、試走タイムも1番時計が3.36辺りとなっていた

湿った空気に高温度の走路と選手たちの調整も忙しいかったのではないでしょうか

そして、その準決勝は地元浜松の期待を一身に背負った鈴木圭一郎は、まさかの出遅れ、巻き返すも3着までで優勝戦進出ならずとなってしまいました

両雄と評される一方の青山周平は4番車の2番手スタート!2周で先行する篠原睦を捕らえると別次元の走りで独走!今節も雨で一本道になった準々決勝の2着以外はきっちりと勝っているのをみてもアタマは青山で固定して良さそう!

では相手探しだが、準決勝をみてもわかる通り、1周回ってきてホームで3番手までに入っていないと優勝戦に乗れていない!
スタート行けてさらに足がいいとなると、もちろん木村武之が真っ先に上がる!準決勝も4番車から2番手スタートでカマシた鈴木宏和を冷静に捕らえての1着、木村も準々決勝の1本道の8番車から3着だった他は1着と強さが戻っておるようにみえました!
準決勝でスタート決めて、さらに追い足が良かったのは佐藤摩弥、伊藤信夫に抑えられてしまいましたが、レースをみててもサトマヤのほうが強目でした!

2連単はこの二人への①②、①⑥もちろん①②の方をたくさん買います!
ここへ3着目にこの車番なら、スタートでいい位置につけられそうな③若井友和とスタートが決まれば充分に圏内の走りをみせる⑤西原を!
3連単
①→②⑥→②⑥③⑤

本線は①→②→⑥③⑤

プレミアムカップに相性のいいサトマヤはねらってみたい

今年コロナで中止になった山陽のプレミアムカップ、全日本選抜オートの2022年度の開催は来年の2月の浜松といった具合に、年末のスーパースターへのポイントの獲得できるレースがここまで、オールスターとオートレースグランプリの2戦だけ!
このあとの日本選手権が最後の挑戦権獲得レースなんで、このプレミアムカップの3着までに入ることの意味は大きなものになるのではないでしょうか
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